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『壁』はその先に何かがあることの証明

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本日は石井裕之著『壁』から紹介したいと思います。


『壁』にぶつかるということは、単なる偶然ではありません。そこには、積極的な意味があります。


『壁』は、あなたに何を語りかけているのか?あなたがそれを理解するまでは、『壁』はあなたの前に立ちはだかるでしょう。


まずは、『壁』を超えるために必要な、力強い、前向きな心の姿勢を作ることから始めましょう!



第1章 攻撃的ポジティブシンキング

たとえば、’鯨(くじら)は存在する’というポジティブな命題を証明することは、捕らえてくるなり、撮影してくるなりすれば可能です。


一方、’鯨は存在しない’というネガティブな命題は直接的な証明はできないはずです。


このように「~ない」というネガティブな概念には実体がないのです。


つまり、ポジティブを土台にしなければネガティブは成立しないのです!


そうすると、「私には到底できっこない」「そんなにうまくいくはずがない」のようなネガティブな感情や考えにも同じことが言えるのではないのでしょうか?


「できない」というあなたの自己不信は実体のない不信です。どこまでも証明不可能です。


自己不信な人はまったく妄信的な人なのです。


できる可能性を信じているからこそ「できっこない」という考えも出てくるのです。


多くの人は、ほんとうは実体も力もないネガティブという概念の遊びに翻弄されて、必死になって心を悩ませています。


「このネガティブな感情や考えには実体はないんだ。無力なんだ。それどころか、実際には、何らかのポジティブなものへの信頼が土台にあるはずなんだ。それを見つけることのほうにエネルギーを注ごうではないか!」


大切なのは、

「都合の悪い状況に直面したとき、そこから目をそらすのではなく、じっと見据えて、そのネガティブな状況の中から、ポジティブな何かを発見しようと努力する姿勢」なのです。


何かがその先にあるからこそ「壁」と呼ばれます。


それを壁だと思っているということは、その壁の向こうに道が拓けているということをほかならぬあなたが知っていることの証明なのです!


意識の世界で壁にぶつかってがっかりしているとき、潜在意識の世界では、その壁を越えて成長するあなたがすでに動き始めています。


意識の基準だけで、物事がうまくいっていないと判断するのは間違いです。もうすこし潜在意識に時間を与えましょう。

「待つことができる」ということは、「それが必ず実現するのだ」という自己暗示になります!!


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