「お金に愛される人」の5つの習慣をお教えします! - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報 ホーム » スポンサー広告 » 幸せを望む方へ » 「お金に愛される人」の5つの習慣をお教えします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「お金に愛される人」の5つの習慣をお教えします!

このエントリーをはてなブックマークに追加

「お金に愛される人」の5つの習慣



お金と人との関係3類型

 世の中には、ごく普通の一般人でありながら、お金を上手に貯めたり稼いだりしている人もいる。そんな「お金に愛される人」になるにはどうすればいいのだろうか。



「お金とは何か」と問われて即答できるか



 大金持ちとまでいかなくても、日々の生活にそれなりの余裕があり、将来への備えもできるくらいにはお金が欲しいと考えている人は多いだろう。だが、長引く不況で平均年収は右肩下がり、株価も下がって投資に魅力もなくなり、副業に割くような時間もない……。結局は「これくらいあれば」と自分が思う希望額と毎月の給与明細を比較して、ため息をついてばかり。そんな人がお金に愛されるためには、どうすればいいのか。

 「お金と人との関係は大きく分けて3種類ある」と言われます。


 1つは『奴隷』です。全体の9割くらいの人たちがこれに当たります。奴隷のようにお金に振り回されて生きている。2つめは『主人』です。お金をたくさん稼いだり持ったりすることによってお金を支配するような感覚を持つ。お金でいろいろなことを決めてしまうような人ですね。3つめは『友人』です。お金と親友になって仲良くつき合う。ほとんどの人たちはお金と『奴隷』の関係で、1カ月で使い果たすような報酬しか稼がない生き方をしています。収入が増えても、それに伴って出費も増えて、手元にあまり残りません。年収300万円の人も800万円の人も、『あと10%の収入があれば家計がラクになる』と言うんです。
. しかし、実際に収入が10%上がったとしても、それで満足して幸せだと感じる人は少ないでしょう。年収約400万円から約900万円までは、幸福感にあまり差はないようです。


 ところが年収1000万円以上になると幸福度が下がる。仕事上の職責が上がるため、より仕事のストレスがかかるようになるのだ。医者、弁護士、会社経営者、エリートサラリーマンなどがそうだ。


 豊かさを感じられるのは年収が3000万円を超えたあたりからでしょう。1000万円稼いでストレスだらけになるくらいなら、1000万円以内でやりくりしながら好きなことをやって家族が幸せに暮らすというのが、1番ストレスがない生き方ではあるんです。それも、お金と『友人』になるという、上手な生き方ですよね


 年収が上がっても幸福感に変わりがないなら、お金とは何なのだろう。まずお金の定義を自分の中ではっきりさせるべきなのです。


 あなたにとってお金とは何ですかと聞かれたときに、間髪いれずに答えられることは、非常に重要だと思います。その答えに、お金とどうつき合っているかが如実に表れるのです


 「お金とは? 」の問いに即答できるということは、常日頃からお金について考えている証拠。お金持ちへの道のスタートはそこからだ。


幸せリッチは自分の「お金観」を客観的に分析している



 自分と向き合い、自分がどれだけのお金を必要としていて、将来どうなりたいかを知ることは、お金に愛されるために重要だ。


 年収3000万円くらいの人から、資産が数千億円もあるような人まで、お金持ちにもいろいろいます。だから、自分が一生の間でどんな人になるのかということを、冷静に見極める必要がある。たとえば将来、年収1000万円以下で一生暮らしていくのであれば、それに応じた暮らしをしなくてはいけない。自分の年収を増やしていくという前提なら、自己投資などをしなくてはいけない。ある意味で『守りの人生』なのか『攻めの人生』なのかということを考えなくてはいけません

 自分は守りのタイプなのか、攻めのタイプなのか。お金とどうやってつき合うタイプなのか。実は多くの人の「お金観」は、両親や祖父母など生い立ちに影響を受けているようです。


 お金を節約しなくちゃいけないとか、お金は人をダメにするぞとか、実は子供の頃から聞かされていたことや幼少時の体験が、その人のお金観になっていることが多い。そしてそれを、自分でも知らないうちに追体験してしまうのです。そのお金観をどこかでクリアにしないと、違う生き方ができないんですね
. ある調査によると、お金持ちの80%が自力で資産を築いている。そして攻めの人生を歩んでお金持ちになる人は、大病や大きな挫折を経験したことがあり、自分のお金観や生き方に向き合っている人が多いそうです。


 松下幸之助さんが成功の秘訣を聞かれて、貧乏だったこと、学歴がなかったこと、体が弱かったことの3つだと言ったそうです。松下さんよりも条件が悪い人はほとんどいないんじゃないでしょうか。だから、基本的にはその人のあり方ですべてが変わると思います。ただ不利なのは、お金について何も考えずに育った人ですね。お金持ちになりやすいのはお金に縁のない家庭で育った子供。普通のサラリーマンの家庭で育った子供は、お金持ちにはなりにくいです



年収を10倍にするという発想を持て



 もちろん、一生サラリーマンでいれば、年収3000万円にはなかなか到達しない。つまり「攻めの人生」でないとお金持ちにはなりにくい。起業、投資、副業など、「攻め」の手段はいくつかあるが、お金に愛される人はどのように取り組んでいるんでしょうか。

 収入を2倍にしたいと思うと、今の仕事を頑張ろうと思うかもしれませんが、10倍にしようと思うと、収入を生み出す仕組みやキャッシュポイント(=収入の入り口)を、根本的に変革する必要があります。サラリーマンであれば副業ですが、ほとんどの人は漠然と『副業、あればいいよね』と思っているだけなんです。そうではなく、きちっと書き出すことが重要です


 起業や副業というと、今までの自分の仕事以外のことを想像して、「自分にはできない」と考えてしまいがちだが、いわゆる「脱サラ」してショップを始めるような思い切った方法ではなく、今の自分の延長線上で考えていけばいいのです。


新たなキャッシュポイントをつくるためには、休みの日でもやりたいと思えるような好きなことを始めて、それをビジネスにしていくこと。そしてブログでも、ホームページでも、フェイスブックでもいいので、発表するための『箱』をつくることが大事です。箱をつくると、自然と中身が入ってくるんです。ある人は、犬の散歩をビジネスにした人がいました。そして散歩の様子を顧客にレポートすると同時にネットに公開したことで、PRになりビジネスを大きく伸ばしたそうです。


 好きなことで稼ぐことができれば一番いい。しかし、特筆すべき趣味がない人や、休日にはお金を使って終わってしまう人も多いだろう。そんな人はどうすればいいのか。


 知性を使って、お金がうまく回ってくる仕組みを考えればいいんです。好きなことといっても、人と関わること、誰かにとって何かプラスになることでないとダメです。たとえば映画が好きな人は、映画についておもしろい解説をして、メルマガで配信するなどの方法があります。人と関わること、何らかの社会との接点がないと、お金は生まれません。逆にいえば、社会との接点さえあれば、どんなところにもお金が生み出されるシステムがあるはずです


 また、現代のITの発達が個人が稼ぐことを可能にしたといえます。


 ITの登場によって、会社に所属しなくても分業ができるようになった。無料のブログサービスやグーグルのような無料のクラウドサービス、あるいはアマゾンのようなマーケットサイトなど、これまで会社に集まって分業していたようなことを、個人がアウトソースできるようになってきたんです。これまでは大きな仕事をするためには、会社に入らなければいけなかったのが、だんだんと、いわゆる自営業でも外部サービスを使えば収益を獲得できるという、新しい可能性が出てきています。



「豊かなビンボー」になる知恵を持て



 それでも、なかなか副業に踏み出せない人や、本業の忙しさに追われてままならない人はどうすればいいのか。それは年齢によって違いがあります。


 30代前半までなら、転職が可能です。つまり、いろいろ選択肢があるので、とりあえず自分の選択肢を減らさないように頑張る。他の会社・業種でも通用するようなスキルを獲得するとか、転職してもやっていけるような何か計画を立ててみるとか。しかし、40歳を過ぎたサラリーマンは、なかなか難しいでしょう。あとは金融資産で生活するしかなくなる。日本の中高年は今、そういう状況にあるので、お金がなくなると生きていけないという危機感は強いし、持たないといけません

 給料は減らされ、リストラの危機もある。自営業で稼ごうとしてもデフレにさらされ、価格競争を余儀なくされる。日本経済は、「お金」から遠ざかる人が多くなる局面がずっと続いている。


 資産運用の面からいうと、デフレなので、最高の資産運用というのは現金を持っていることです。ずっと現金を持っていた人は、デフレの分だけ、どんどん貨幣価値が上がっているわけです。このところ地価も下がっている。八王子などの東京の郊外で、駅からバス10分以上だったりすると、60平方メートルの2LDKで月に4万~5万円程度の家賃なのです。これはバンコクやクアラルンプールとほぼ同じ感覚です。そういうところに住み、コンビニとファミレスと通信販売があれば、ほとんど生活水準を落とさずに暮らしていけます。このように、デフレを利用して生活コストを下げるというのが、1つの戦略かと思います


 節約をゲームのように楽しむことができれば、同じ給料でも使えるキャッシュは増える。家賃など一番大きな買い物から順に節約するのがコツですね。。貧しくても豊かに生きる方法を見つけたいものです。


幸せなお金持ちの共通点



比べない、頑張らない、ジタバタしない



 たくさんのお金を持つことと幸せになることは別のことです。では、お金に愛される「幸せなお金持ち」になるにはどうすればいいのだろう。


 自分の好きなことを、まずやることです。お金持ちにはさまざまなタイプがいますが、共通点の1つは、自分が大好きで得意なことをとことんまで究めていることです。それがあまりお金にならなくても、少なくともそれは幸せな人生です。それに、好きなことをやりながらビジネスシステムをつくるということと、多くの人に応援されるということ。この2つさえあれば、たいていそこそこのお金はできるはずなんです。


 まず自分はどういう才能を持っているかを知り、自分が好きで得意なことを究める。人はどうしても自分にないものを持っている他人に憧れてしまうものだが、人と比べたり、競争したりしてはいけません。


 成功するためには自分の道があるはずです。それは自分の才能、自分の特質、自分の今までのキャリアなどを活かすことです。そうすれば、何の苦労もなく成功することができる。お金持ちは楽しいことしかしていない。頑張らなくてもなれるんです。


お金でうまくいく人はジタバタしていません。


 キャッシュポイントが1つしかない人は、それにしがみついて、それをくれる人にごますりをする人生になってしまいます。複数のキャッシュポイントがあれば、余裕を持って自然体でやっていける。セールスマンなら、ごり押ししなくてもよくなり、顧客への信頼につながります。


しかし、好きなことをお金に変えるためには「さわやかな図々しさ」が必要です。


 好きなことがせっかく人の役に立っているのに、それをお金に変えられない『いい人』ではいけません。ホームページに『広告、受けつけております』と書けるかどうかが、キャッシュポイントを増やせるかどうかの分かれ目ですね


1人でもビジネスができるようになった現代は、幸せなお金持ちになりやすい時代だともいえる。


 以前は脱サラした人はほとんどみんな失敗するようなネガティブな状況でしたが、今はそこそこ変わってきて、個人でもマイクロ法人(=少人数の小さな会社)をつくることによって、さらに大きな機会を得られる状況ができてきました。日本の社会で初めてそういうことができるようになったので、おもしろいと思います。それをどう利用して、上手に自分の人生を設計するかですね。

幸せであるためには、ストレスから解放されることも重要です。


 夫婦仲がよくないとお金は残りません。夫婦間にストレスがあって、それを手っ取り早く解消する方法はお金を使うことだからです。反対に、夫婦仲がいい家庭はお金を使わない傾向がありますね。家でパスタでもつくって、映画でも観ていればそれだけでハッピーなんです。また、起業して成功したけれども、自分も社員も家族もボロボロでは、人生は幸せではないかもしれません。だから、どれがいいか悪いかではなく、自分にはどれがいいのかということを選ぶ必要があるのです。


ひとりひとり、それぞれの幸せを考え、みんなで幸せになりましょう!!



楽しい投資ライフ始めませんか!?
2015年の新しい投資法をご提案します

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://synchronicityhy.blog.fc2.com/tb.php/76-3c65424d

Windows 7 高速化 - 重いソフトを快適に動作させる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。