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1/8の日経225先物は、地政学リスクに加え今晩の米雇用統計を控えており手控えムードが広がりそう


1/7の日経225先物は、朝方は、欧米株安を受けて売りが先行。中国株式市場で、取引開始後にCSI300指数や上海総合指数が5%を超え、サーキットブレーカーが発動。その後7%を超え、売買が終日停止となったことや、ドル・円相場が1ドル=117円台の後半を付けるなど対ドルでの円高進行などを嫌気した。ナイトでは、アジア市場の大幅安で欧米株も続落したことや、原油相場の続落で一段安となった。


NY株式市場は、中国経済への懸念が強まる中、人民元安の進行を受けてアジア、欧州株が全面安となり、米国株も売りが先行。原油相場に下げ止まりの兆しが見えないことも嫌気され、終日軟調推移となった。

NY為替市場は、「中国当局が株式市場のサーキットブレーカー規制を停止」との報道でいったんリスク警戒感が後退したが、その後、「アドバイザーは中国人民銀行に人民元をさらに10-15%引き下げるよう圧力をかけている」との報を受けてリスク回避の動きが再燃した。


(前日)
日経VI・・・27.88△(24.71)
RSI・・36.2▲(37.6)
暴落レシオ・・・68.77▲(73.15)
日経平均かい離率・・・-6.69▲(-4.86)
外資系売買動向・・・10万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18035(8時現在)




1/8の日経225先物は、昨日、再び中国市場でサーキットブレーカーが発動し30分ほどしか取引できないという異常な状態となったことで、中国当局は新たな対策をしてくるとみられており一旦は落ち着く可能性もあるが、原油安や中国経済への懸念、地政学リスクへの意識は依然高い状態には変わりない。しかも、今晩米雇用統計も控えており、手控えムードが予想されるため、中国市場の動向次第では利益確定売りがさらに進む可能性もあるため注意が必要でしょう。


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