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1/7の日経225先物は、原油安や中国経済への懸念、地政学リスクを背景に上値の重い展開となりそう


1/6の日経225先物は、中国経済の減速懸念や中東情勢の緊迫に加え、北朝鮮の核実験という新たな懸念材料が加わり、円高・株安の展開となった。核実験が市場に与える影響は一時的と見る向きが多いが、今後の状況次第では日本経済に悪影響を与える可能性もある。ナイトでは、北朝鮮による水爆実験や中国人民元の中心レート引き下げを嫌気し、欧米株安となったため軟調な展開が続き、18000円台を割り込む場面もあった。


NY株式市場は、北朝鮮による水爆実験や中国人民元の中心レート引き下げを受けてアジアや欧州株が軟調となり、米国株にも売りが広がった。FOMC議事録では一部の委員がインフレ動向に懸念を示していることが明らかになったほか、原油相場が大幅落となったことも嫌気され、終日軟調推移となった。ダウは一時340ドルを超す下落となった。

NY為替市場は、米12月ADP全米雇用報告で雇用者数が予想外に増加、11月貿易赤字も予想以上に縮小したためドル売りがいったん後退。その後、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した12月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で利上げの条件が整ったとの意見で、ほとんどのメンバーが一致したものの、長引く低インフレへの著しい懸念が表明されたためドル売りが再開した。


(前日)
日経VI・・・24.71△(23.33)
RSI・・37.6△(35.5)
暴落レシオ・・・73.15▲(75.24)
日経平均かい離率・・・-4.86▲(-4.24)
外資系売買動向・・・400万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18035(8時現在)




1/7の日経225先物は、原油安や中国経済への懸念、地政学リスクへの意識を背景に前日の米国株は大幅安。外部環境の悪化を受けた売りが先行するとみられ、再び1万8000円を割れる場面がみられそう。自律反発的な買いも見込まれるが、週末に米雇用統計の発表を控えており、戻りは限定的とみられる。


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