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12/21の日経225先物は、欧米株安や円高基調を受け上値の重い展開となりそう


12/18の日経225先物は、日銀が量的・質的金融緩和策の補完措置を決定したことを受け、円下落とともに大口買いが流入し急騰。しかし、買い一巡後は日銀の補完措置についてインパクト不足との認識が広がり、円が再び強含むとともに急速に上げ幅を縮小してマイナス圏入りし、乱高下する展開となった。ナイトでは、原油価格が続落となったことが嫌気される中、オプションや先物の決済日が重なるクアドプル・ウィッチングで出来高が膨み、下げ幅を広げる展開となった。


NY株式市場は、原油価格が続落となったことが嫌気される中、オプションや先物の決済日が重なるクアドプル・ウィッチングで出来高が膨み、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。節税目的で年末までに含み損を確定しようとする動きも出ていると見られ、セクター別でも全面安となっており、特に銀行や各種金融の下落が目立った。

NY為替市場は、米国の12月サービス業及び総合PMI速報値が1年ぶりの低水準に落ち込んだことや、原油安を嫌気した株安に連れ、ドル売り、円買いが優勢となった。日本の追加緩和策が後退したことで円の買い戻しも継続した。


(前日)
日経VI・・・23.05△(21.38)
RSI・・39.5▲(42.1)
暴落レシオ・・・86.46▲(92.30)
日経平均かい離率・・・-2.80▲(-1.07)
外資系売買動向・・・100万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18800(8時現在)




12/21の日経225先物は、欧米株安や円高基調を受け売りが優勢となりそう。原油安や日銀の追加緩和期待が後退したことも影響し、上値の重い展開となりそうです。



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