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12/18の日経225先物は、米市場の反落や原油安、さらに日銀金融政策決定会合を控え上値の重い展開となりそう


12/17の日経225先物は、大幅続伸。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過したことであく抜け感が広がり、高く寄り付いた後も買い優勢ではあったが、原油相場などへの警戒感はくすぶっており、買いが鈍ると利益確定売りが出て上げ幅を縮めた。昨日の大幅上昇をから一変、朝方から利益確定の売りが先行。原油先物価格が再び35ドルを割り込んだことも嫌気されたことで米国市場が反落したため引けにかけて売られた。

NY株式市場は、昨日の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定後にアジアや欧州など世界的な株高となったことを受け、朝方から利益確定の売りが先行。原油先物価格が再び35ドルを割り込んだことも嫌気された。11月景気先行指数が予想を上回ったものの、相場を押し上げるには至らず、引けにかけて下げ幅を拡大、前日の上昇分は帳消しとなった。

NY為替市場は、米国の12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想外のマイナスに落ち込んだことを嫌気し、ドル買いがいったん後退する局面もあった。しかし、米連邦準備制度理事会(FRB)によるほぼ10年ぶりの利上げを織り込むドル買いが継続し、底堅い展開となった。


(前日)
日経VI・・・21.38▲(24.57)
RSI・・42.1△(35.8)
暴落レシオ・・・92.30△(89.65)
日経平均かい離率・・・-1.07△(-2.68)
外資系売買動向・・・100万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19225(8時現在)




12/18の日経225先物は、原油先物価格が再び35ドルを割り込んだことで米国市場が大きく下落したことを受け下げ幅を拡大しており上値の重い展開となりそうです。また、本日は日銀金融政策決定会合を控えており追加緩和はないとみられるが、サプライズを警戒し手控えムードが広がりそうです。



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