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12/17の日経225先物は、予想通りの米利上げで安心感が広がったことや円安が進んだことで買い優勢となりそう


12/16の日経225先物は、原油先物価格が下げ止まったことや、前日の欧米株式市場で株価が上昇したことで、投資家に安心感が広がった。為替相場で円安が進んだことも後押しした。ナイトでは、FOMCの利上げを控え様子見ムードが広がった。

NY株式市場は、寄付きから上昇して始まったものの、連邦公開市場員会(FOMC)の結果発表を午後に控えて上値も限られた。注目のFOMCでは大方の予想通り、約9年半振りに利上げを全会一致で決定した。声明文やイエレンFRB議長の会見で、今後の利上げ見通しついて緩和的な姿勢が示された。概ね想定通りの結果となり、金融政策の不透明感が後退したことを好感し、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。

NY為替市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で大半の予想通りほぼ10年ぶりの利上げを決定。声明やイエレンFRB議長の会見で、米国経済や労働市場には依然たるみが存続し緩やかで注意深い利上げの軌道が示唆されたため一時ドル売りが優勢となったが、全会一致の決定となったことやイエレンFRB議長が米国経済への強い自信を表明したためドル買いが再燃した。


(前日)
日経VI・・・24.57▲(26.58)
RSI・・35.8△(26.8)
暴落レシオ・・・89.65△(82.69)
日経平均かい離率・・・-2.68▲(-5.27)
外資系売買動向・・・30万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18805(8時現在)




12/17の日経225先物は、FOMCでは大半の予想通りほぼ10年ぶりの利上げを決定したことで安心感が広がったことで手控えていた投資家の買い戻しが進みそうです。また円安基調であることも後押しし、買いが優勢となりそうです。



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