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12/16の日経225先物は、原油先物価格の回復や米指標の改善で買い戻しが優勢か



12/15の日経225先物は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に買いが手控えられるなか、主力株を中心にポジション調整売りが強まり、下値を探る展開となった。FOMC後の市場の方向性が見えないため、手控えムードも続いている。ナイトでは、原油先物価格が回復し、欧米株高となったことで一変堅調な推移となった。


NY株式市場は、前日に35ドルを割り込んだ原油先物価格が37ドル台を回復し、欧州株式相場も堅調推移となったことで買いが先行。先週まで株価が下落傾向にあったことから、値頃感から買いが広がり、終日堅調推移となった。

NY為替市場は、米国の11月消費者物価指数が前年比で上昇、12月NY連銀製造業景気指数も11月から予想以上の改善を示したことが利上げを後押しする結果になったため、ドル買いが優勢となった。さらに、原油価格の上昇や株高を受けてドル買いが強まった。


(前日)
日経VI・・・26.58△(23.89)
RSI・・26.8▲(29.3)
暴落レシオ・・・82.69▲(93.57)
日経平均かい離率・・・-5.27▲(-3.87)
外資系売買動向・・・290万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18805(8時現在)




12/16の日経225先物は、12月NY連銀製造業景気指数も11月から予想以上の改善を示したことが利上げを後押しする結果になったため、ドル買いが優勢となった。さらに、原油価格の上昇や株高を受けてドル買いが強まっていることやこれまでの続落で割安感もでてきており買いが優勢となりそうです。ただ、FOMCを見据え大きく買い進みにくい状況でもあるため買い一巡後はもみ合う展開となるかもしれません。



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