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12/9の日経225先物は、欧米株安やリスク回避の円買いで軟調な展開となりそう、中国指標に警戒!


12/8の日経225先物は、原油相場の下落を受け前日の米国株は主要3指数がそろって反落したことを受け下げて始まった。7─9月期国内総生産(GDP)2次速報が1次速報から上方修正されたことが支えとなり、買われる場面もあったが、低調な11月中国貿易統計が発表されると一変、先物にまとまった売りがでたことでその後も軟調な推移となり大幅安となった。ナイトでは、中国経済への警戒感が強まったほか、石油輸出国機構(OPEC)による減産見送りを受けて、原油相場に下げ止まりの兆しが見られないことから欧米株安やリスク回避の円買いが強まり、さらに下げ幅を広げた。


日経225ラージ12月限

◇日中:始値19,720/高値19,780/安値19,440/終値19,490(-230)
※売買代金:1367236710/ 出来高:69950

◆夜間:始値19,510/高値19,520/安値19,250/終値19,380(-100)
※売買代金:911575300/ 出来高:46996



日経225ミニ12月限

◇日中:始値19,720/高値19,775/安値19,440/終値19,490(-230)
※売買代金:9412428750/ 出来高:481105

◆夜間:始値19,510/高値19,520/安値19,240/終値19,380(-130)
※売買代金:10851747040/ 出来高:559966





NY株式市場は、中国の11月貿易統計が輸出入ともに前年水準を下回り、中国経済への警戒感が強まったほか、石油輸出国機構(OPEC)による減産見送りを受けて、原油相場に下げ止まりの兆しが見られないことからアジア・欧州株が全面安となり、米国株も軟調推移となった。

NY為替市場は、原油安、中国の低調な貿易、輸出の結果を受けて世界経済への懸念が再燃し、リスク回避の円買いや米国債券利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。


(前日)
日経VI・・・21.06△(19.75)
RSI・・46.2▲(58.1)
暴落レシオ・・・110.02▲(117.07)
日経平均かい離率・・・-0.67▲(0.45)
外資系売買動向・・・860万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19,730(8時現在)




12/9の日経225先物は、中国経済への警戒感の高まりや原油安が止まらないことから世界的株安となっており、軟調な展開となりそうです。ただ、1日で400円近く下落していることもあり下値では割安感から買い戻す動きもでてきそう。メジャーSQの水曜日ということや昨日の大幅安を誘った中国指標が本日も発表されるため結果次第では大きく動く可能性もあり警戒が必要です。


本日の予定
・8:50 日本 10月機械受注(前月比) (前回:7.5% 予想:-1.5%)
・10:30 中国11月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)(前回:1.3% 予想:1.4%)
・10:30 中国11月生産者物価指数(PPI)(前年同月比) (前回:-5.9% 予想:-6.0%)
・17:00 南アフリカ11月消費者物価指数(CPI)(前月比) (前回:-0.3% 予想:0.1%)
・20:00 ブラジル11月IBGE消費者物価指数(IPCA)(前月比)(前回:0.82% 予想:0.95%)
・21:00 米国MBA住宅ローン申請指数(前週比)(前回:-0.2%)



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