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11/26の日経225先物は、ECBによる追加緩和期待の高まりで買い先行も地政学リスクや過熱感もあり売り買い交錯する展開


11/25の日経225先物は、地政学リスクの高まりで円高が進んだことで利益確定売りが先行した。ただ、下値では押し目買いも強く引けにかけて下げ幅を縮めた。ナイトではECBによる景気刺激策の拡大観測から欧州株高・ユーロ売り拡大となり買いが優勢となった。また、米指標の結果から利上げ観測が高まりドル買いが加速したことも上げ幅拡大につながった。しかし、米国市場の休場を控え次第に上値を重くした。


日経225ラージ12月限

◇日中:始値19,860/高値19,890/安値19,790/終値19,850(-10)
※売買代金:585,984,830/ 出来高:29,533

◆夜間:始値19,850/高値19,940/安値19,810/終値19,940(+90)
※売買代金:322,099,890/ 出来高:16,196



日経225ミニ12月限

◇日中:始値19,865/高値19,885/安値19,760/終値19,850(-15)
※売買代金:6,043,726,225/ 出来高:304,623

◆夜間:始値19,845/高値19,935/安値19,815/終値19,935(+90)
※売買代金:4,763,809,335/ 出来高:239,543




NY株式市場は、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測が拡大し、欧州株が全面高となった流れを受け、買いが先行。感謝祭を明日に控えて閑散取引となる中、週間新規失業保険申請件数が堅調な水準で推移したほか、10月耐久財受注が予想を上振れた一方、10月の個人消費や新築住宅販売件数が予想を下回り、売り買いが交錯する展開となった。

NY為替市場は、米国の週次失業保険申請件数が予想を下回り、10月耐久財受注が予想を上回ったことを受けて年内の利上げ観測を受けたドル買いが再燃。その後、米7年債入札の好調な結果を受けて債券利回りた伸び悩んだためドルも反落した。


(前日)
日経VI・・・20.73△(20.16)
RSI・・77.3▲(83.5)
暴落レシオ・・・128.89▲(130.41)
日経平均かい離率・・・3.12▲(3.89)
外資系売買動向・・・850万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19,890(8時現在)




11/25の日経225先物は、ECBによる追加緩和期待の高まりで買いが先行しそうです。ただ、地政学リスクの高まりや過熱感利益確定売りも出やすく、売り買い交錯する展開となりそうです。
今年前半の2万円越えは一旦過熱感を大きく冷ましてから超えていることもあり、再び2万円を超えてくるには現状の過熱感を冷ます必要がある。底堅さが逆に上値を重くしている状況のため近いうちに調整売りが強まるかもしれません。


本日の予定
・米国市場休場(感謝祭)



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