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11/17の日経225先物は、円安基調や欧米株高を受け買い先行もさらなるテロを警戒し上値も重くもみ合う展開か



11/16の日経225先物は、GDP速報値がマイナスとなったことやフランスの同時テロ発生を受け、寄り付きから利益確定売りが強まったが売り一巡後は買い戻す動きとなったが欧米株市場を見極めたいとの思惑から上値も重くもみ合う展開となった。ナイトでは、これまでの下げによるECBや日銀の追加緩和期待が高まりでリスク選好の円が売られたことで買いが優勢となった。また欧米株高も自律反発となったことも好感された。


日経225ラージ12月限

◇日中:始値19,250/高値19,460/安値19,240/終値19,410(+160)
※売買代金:890,422,160/ 出来高:45,954

◆夜間:始値19,440/高値19,600/安値19,440/終値19,600(+160)
※売買代金:575,757,670/ 出来高:29,462



日経225ミニ12月限

◇日中:始値19,250/高値19,460/安値19,235/終値19,410(+160)
※売買代金:8173849920/ 出来高:421,714

◆夜間:始値19,445/高値19,610/安値19,440/終値19,600(+155)
※売買代金:8,075,270,870/ 出来高:413,207




NY株式市場は、13日の仏パリ同時テロによる投資家への心理的な影響を見極めたいとの思惑から、朝方は揉み合う展開となったものの、午後になって上げ幅を拡大した。主要経済指標の発表に乏しい中、先週の続落を受けて買い戻しが入ったほか、堅調な原油相場が好感され、堅調推移となった。

NY為替市場は、米国の11月NY連銀製造業景気指数が予想を下回り4カ月連続の減少となったためドル売りが優勢となったのち、原油価格の反発や日銀や欧州中央銀行(ECB)の追加緩和期待にリスク選好の円売りが再燃。


(前日)
日経VI・・・23.83△(20.76)
RSI・・60.1▲(68.2)
暴落レシオ・・・119.46▲(121.06)
日経平均かい離率・・・2.84▲(4.19)
外資系売買動向・・・10万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19,685(7時現在)




11/17の日経225先物は、追加緩和期待によるリスク選好の円売りや欧米株高を受け買い先行となりそうです。ただ、上値を試すだけの要因もなく、一巡後は利益確定売りとなりもみ合う展開も考えられます。米国やフランスにさらなるテロがささやかれていることも上値を重くしそうです。


本日の予定
・09:30 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
・18:30 イギリス10月消費者物価指数(CPI)(前月比)(前回:-0.1% 予想:0.1%)
・19:00 ユーロ11月ZEW景況感調査(前年同月比)(前回:30.1)
・22:30 米国10月消費者物価指数(CPI)(前月比) (前回:-0.2% 予想:0.2%)
・23:15 米国10月鉱工業生産(前月比)(前回:-0.2% 予想:0.1%)
・24:00 米国11月NAHB住宅市場指数 (前回:64 予想:64)
・30:00 米国9月対米証券投資(短期債除く) (前回:204億ドル )



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