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11/16の日経225先物は、先週の欧米株安に加えパリ同時多発テロによるリスク回避から利益確定売りが強まりそう



11/13の日経225先物は、朝方は米国株安の動きを受けて売り先行のスタートだった。売り一巡後は、積極的に売買を手掛ける動きもみられず、前場終値を挟んだ、もみ合い商状が続いた。利上げへの警戒感から欧米株安となったことや米指標が下振れたことでドル売りが加速したため売りが優勢となり下げる展開となった。


日経225ラージ12月限

◇日中:始値19,510/高値19,640/安値19,380/終値19,630(+120)
※売買代金:1,154,509,470/ 出来高:59,135

◆夜間:始値19,600/高値19,620/安値19,430/終値19,550(-50)
※売買代金:700,556,620/ 出来高:35,890



日経225ミニ12月限

◇日中:始値19,505/高値19,635/安値19,385/終値19,625(+120)
※売買代金:10,811,422,895/ 出来高:553,847

◆夜間:始値19,600/高値19,625/安値19,430/終値19,545(-55)
※売買代金:9,113,859,555/ 出来高:466,980




NY株式市場は、利上げへの警戒感が強まる中、アジア・欧州株がほぼ全面安となったほか、10月の小売売上高や生産者物価指数(PPI)が予想を下振れ、景気後退懸念が拡大したことから売りが先行。軟調な小売企業決算や原油安も嫌気され、終日軟調推移となった。

NY為替市場は、米国の10月小売売上高や生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったことを嫌いドル売りが一時強まった。その後発表された米国の11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値や9月企業在庫が予想を上振れたこと、メスター・クリーブランド連銀総裁が「米国経済は利上げに対処できる」と利上げを支持する発言をしたためドル買いが再燃した。


(前日)
日経VI・・・20.76△(20.40)
RSI・・78.2△(76.2)
暴落レシオ・・・121.06▲(127.98)
日経平均かい離率・・・4.19▲(5.01)
外資系売買動向・・・10万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19,655(7時現在)




11/16の日経225先物は、パリ同時多発テロを受け、世界の主要市場で最初に動き出すということもあり、投資家のリスク回避が強まり円が買われるため、寄り付きから売りが先行しそうです。また過熱感も高まっていることから利益確定売りが強まり終日上値の重い展開が想定されます。


本日の予定
・08:50 日本7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比) (前回:-0.3% 予想:-0.1%)
・19:00 ユーロ10月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)(前回:0.0% 予想:0.0%)
・19:15  ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
・22:30 米国11月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回:-11.36 予想:-5.75)



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