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11/10の日経225先物は、欧米株安やリスク回避の円買いにより売り先行となりそう、中国指標に注目!



11/9の日経225先物は、先週末の米雇用統計の結果により年内利上げ観測が高まったことでドルが買われたのを受け、寄り付きから買いが先行し大幅高となった。その後、高値圏では過熱感から調整売りに上値を抑えられる場面もあったが一時的で、売り買い交錯し底堅さを見せた。ナイトでは、ポルトガルの政治不透明感から欧州株が下落したことで上値の重い展開の中、中国の輸出が予想外に悪化したことや、経済協力開発機構(OECD)が来年の世界成長見通しを下方修正したことを背景にリスク回避の円買いが優勢となり、大幅下落。日中の上昇分を帳消しにしている。


日経225ラージ12月限

◇日中:始値19,420/高値19,700/安値19,420/終値19,620(+200)
※売買代金:1,217,517,010/ 出来高:62,132

◆夜間:始値19,640/高値19,660/安値19,390/終値19,410(+230)
※売買代金:579,846,640/ 出来高:29,697



日経225ミニ12月限

◇日中:始値19,420/高値19,700/安値19,420/終値19,620(+200)
※売買代金:10,512,054,323/ 出来高:536,500

◆夜間:始値19,645/高値19,660/安値19,380/終値19,405(-240)
※売買代金:6,818,173,915/ 出来高:348,835



NY株式市場は、先週の雇用統計を受け、利上げへの警戒感から売りが先行。軟調な中国の10月貿易統計が嫌気され、欧州株が全面安となったほか、経済協力開発機構(OECD)による世界経済見通しの引き下げで世界経済の減速懸念が強まり、終日軟調推移となった。

NY為替市場は、中国の輸出が予想外に悪化したこと、経済協力開発機構(OECD)が来年の世界成長見通しを下方修正したことを背景にリスク回避の円買いが優勢となったほか、予想を下振れた米国の10月労働市場情勢指数を受けてドル売りが再燃。ただ、先週発表された良好な米10月雇用統計やエバンス・シカゴ連銀総裁の発言「利上げに一段と近づいた」、ローゼングレン・ボストン連銀総裁の発言「経済が鈍化しない限り、12月の利上げが適切」で、年内の利上げ観測を受けたドル買いに下値は限定的となった。


(前日)
日経VI・・・21.48▲(22.26)
RSI・・76.1△(68.2)
暴落レシオ・・・136.90△(135.68)
日経平均かい離率・・・5.88△(4.28)
外資系売買動向・・・130万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19,470(7時現在)




11/10の日経225先物は、昨晩の欧米株安やリスク回避の円買いで売り先行となりそうです。過熱感を示す指標も軒並み買われすぎを示しており調整売りが強まる可能性が高い。また、本日は中国の消費者物価などの指標が発表されるため予想を下振れるようだと一段安となるでしょう。現状では為替の動きに連動している状況なので外部要因に左右されやすくなってますね。


本日の予定
・ 8:50 日本9月国際収支・貿易収支 (前回:-3261億円 予想:853億円)
・10:30 中国10月生産者物価指数(PPI)(前年同月比)(前回:-5.9% 予想:-5.9%)
・10:30 中国10月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)(前回:1.6%  予想:1.5%)
・24:00 米国10月米労働市場情勢指数(LMCI)



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