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11/9の日経225先物は、米雇用統計による円安基調で買い先行も過熱感継続で一巡後は利益確定売りが強まりそう!



11/6の日経225先物は、米雇用統計を控え、様子見ムードが広がり寄り付きから上値の重い展開となったが、安部首相の法人税減税を巡る発言や追加緩和期待を臭わす日銀黒田総裁の発言が好感され引けにかけて大きく買いわれた。ナイトでは、米雇用統計の結果が市場予想を大幅に上回ったことからドル買いが加速。ドル円が123円を超える円安を好感し、大幅に買われた。


日経225ラージ12月限

◇日中:始値19,200/高値19,300/安値19,170/終値19,260(+60)
※売買代金:690,417,210/ 出来高:35,900

◆夜間:始値19,270/高値19,490/安値19,220/終値19,430(+160)
※売買代金:697,380,740/ 出来高:36,020



日経225ミニ12月限

◇日中:始値19,200/高値19,300/安値19,170/終値19,260(+60)
※売買代金:6,542,908,665/ 出来高:340,264

◆夜間:始値19,270/高値19,490/安値19,225/終値19,425(+155)
※売買代金:9,845,627,235/ 出来高:508,464




NY株式市場は、10月雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に上回る27.1万人増となったほか、失業率も前月比5.0%に低下したことで年内利上げへの警戒感が高まった。為替相場でドル高が進行する一方で、金利上昇で恩恵を受けるとの思惑から金融関連株が幅広く買われ、終日売り買いが交錯する展開となった。

NY為替市場は、米10月雇用統計で、予想外に失業率が低下、非農業部門雇用者数も20万人台を回復したほか、賃金も予想以上の伸びを見せたことを背景に年内の利上げ観測が急速に強まり、ドル買いが加速した。


(前日)
日経VI・・・22.26▲(22.77)
RSI・・68.2▲(68.7)
暴落レシオ・・・135.68▲(140.31)
日経平均かい離率・・・4.28△(3.90)
外資系売買動向・・・50万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19,470(7時現在)




11/9の日経225先物は、米雇用統計の結果に伴う円安基調を受け買い先行ではあるものの、過熱感も高い状態が続いているため一巡後は一旦調整売りが強まる可能性もあるので注意。


本日の予定
・24:00 米国10月米労働市場情勢指数(LMCI)



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