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11/5の日経225先物は、円安基調で買い優勢も過熱感の高まりで上値では調整売りが出やすい展開か



11/4の日経225先物は、欧米株高や円安基調に加え、郵政3社の上場を受けて買いが先行。中国指標を好感した上海総合指数の上昇も上値を押し上げる要因となった。その後過熱感の高まりや、かんぽ生命保険が値幅制限上限に達したことで買いが膨らむと換金売りも入ったことで急速に上げ幅を縮小した。ナイトでは、前日のドラギ総裁がユーロ圏経済を支えるため行動する準備がある姿勢をあらためて示したことや、米指標が好感されたことで欧米株高・円安ドル高となり買いが優勢となった。しかし、イエレン議長が「12月の利上げの可能性は残っている」と発言したため引けにかけて米国株が下落し上値を抑えられる展開となった。


日経225ラージ12月限

◇日中:始値19,020/高値19,130/安値18,920/終値18,900(-120)
※売買代金:1,087,096,170/ 出来高:57,129

◆夜間:始値18,930/高値19,130/安値18,920/終値19,100(+170)
※売買代金:438,785,800/ 出来高:23,040



日経225ミニ12月限

◇日中:始値19,020/高値19,185/安値18,880/終値18,895(-125)
※売買代金:9,436,726,590/ 出来高:495,491

◆夜間:始値18,935/高値19,135/安値18,925/終値19,100(+165)
※売買代金:6,285,701,245/ 出来高:330,078




NY株式市場は、10月ADP雇用統計が概ね予想に一致し、9月の貿易赤字が縮小したことで買いが先行。10月ISM非製造業景況指数が予想を上振れたことも好感されたが、イエレンFRB議長が「12月の利上げの可能性は残っている」と発言したことが嫌気されて下落に転じた。ダドリーNY連銀総裁も12月利上げの可能性に言及しており、その後は上値の重い展開となった。

NY為替市場は、米10月ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数が予想を上振れし、9月貿易赤字も予想以上に縮小したこと。さらに、イエレンFRB議長が下院金融委員会証言で米国経済や労働市場に自信を表明、「FOMCは12月の利上げが適切となる可能性があると考えている」と述べたため、年内の利上げ観測を受けたドル買いが加速した。


(前日)
日経VI・・・23.61▲(23.98)
RSI・・68.9△(57.9)
暴落レシオ・・・125.75△(122.74)
日経平均かい離率・・・3.36△(2.31)
外資系売買動向・・・630万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19,045(7時現在)




11/5の日経225先物は、円安基調による底堅さはあるものの過熱感は依然として高い状況のため上値では調整売りがでやすくなるでしょう。また、週末には米雇用統計を控えており徐々に手控えムードが広がりそうです。


本日の予定
・ロシア10月消費者物価指数(CPI)(前月比)(前回:0.6% 予想:0.7%)
・8:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨
・16:00 ドイツ9月製造業新規受注(前月比)(前回:-1.8% 予想:1.0%)
・19:00 ユーロ9月小売売上高(前月比)(前回:0.0% 予想:0.2%)
・19:45  ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 )
・21:00 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 (前回:0.50% 予想:0.50%)
・21:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
・21:00 英中銀資産買取プログラム規模 (前回:3750億ポンド 予想:3750億ポンド)
・21:45  カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
・22:30 米国前週分新規失業保険申請件数 (前回:26.0万件 予想:26.2万件)



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