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10/28の日経225先物は、重要イベントや地政学リスクの高まりで上値の重い展開となりそう



10/27の日経225先物は、FOMCや日銀金融政策決定会合を控え手控えムードの中、これまでの続伸による反動もあり、利益確定売りに押される展開となった。また、南シナ海の緊迫化もありリスク回避の円買いが強まったことも重しとなった。ナイトでは、FOMC声明を控え様子見ムードが広がり、終始もみ合う展開となった。


日経225ラージ12月限

◇日中:始値18,970/高値18,980/安値18,760/終値18,840(-130)
※売買代金:633,737,070/ 出来高:33,612

◆夜間:始値18,840/高値18,860/安値18,760/終値18,820(-20)
※売買代金:354,007,710/ 出来高:18,823



日経225ミニ12月限

◇日中:始値18,970/高値18,970/安値18,760/終値18,835(-135)
※売買代金:7,072,928,195/ 出来高:375,167

◆夜間:始値18,840/高値18,860/安値18,765/終値18,825(-15)
※売買代金:4,981,003,680/ 出来高:264,858




NY株式市場は、軟調な9月耐久財受注や10月の消費者信頼感指数が嫌気され、売りが先行。明日の連邦公開市場委員会(FOMC)結果を見極めたいとの思惑から手控えムードとなる中、原油安や携帯端末大手アップル(AAPL)の決算への警戒感から軟調推移となった。

NY為替市場は、米9月耐久財受注が2ヶ月連続で減少したことを嫌い、いったんドル売りに拍車がかかったのち、8月S&Pケース・シラー住宅価格指数が1年ぶりの大幅な伸びを示したためドル売りが後退。しかし、その後発表された米10月消費者信頼感指数が予想を下回り、ドル売りが再燃した。


(前日)
日経VI・・・28.83△(27.68)
RSI・・60.0▲(65.9)
暴落レシオ・・・124.39▲(131.85)
日経平均かい離率・・・3.65▲(4.73)
外資系売買動向・・・240万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18,995(7時現在)




10/28の日経225先物は、FOMCや日銀金融政策決定会合を間近に控え、様子見ムードから積極的な動きは見られず、もみ合い商状となりそうです。また南シナ海における米中の緊迫化もありドル円の動きにも警戒が必要です。
これまで日銀による追加緩和期待が高まっているが、FOMCでは利上げは見送られる見方が高く、そうなれば今までの中国欧州の追加緩和期待で上昇してきたこともあり、日銀金融政策決定会合でも追加緩和を見送る可能性が出てくる。


本日の予定
・9:30 オーストラリア7-9月期四半期消費者物価(CPI)(前期比) (前回:0.7% 予想:0.7%)
・17:30 スウェーデンスウェーデン中銀、政策金利(前回:-0.35% 予想:-0.35%)
・20:00  米国MBA住宅ローン申請指数(前週比)(前回:11.8%)
・27:00  米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表



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