10/20の日経225先物は、材料難に加え企業決算を控えていることで上値の重い展開となりそう - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報 ホーム » スポンサー広告 » 日経225先物相場 » 10/20の日経225先物は、材料難に加え企業決算を控えていることで上値の重い展開となりそう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10/20の日経225先物は、材料難に加え企業決算を控えていることで上値の重い展開となりそう



10/19の日経225先物は、寄り付きから中国指標を警戒し売り先行で始まったが、結果が予想を上回ったことからその後買戻す動きとなった。しかし、中国GDPは前回よりも下振れ、鉱工業生産は予想を下回ったていることなど景気後退懸念が完全に払しょくされてわけではなく、今週から始まる企業決算などもあり買いは続かず、引けにかけて再び売りが強まった。ナイトでは、


日経225ラージ12月限

◇日中:始値18,310/高値18,320/安値18,080/終値18,130(-180)
※売買代金:705,976,540/ 出来高:38,804

◆夜間:始値18,310/高値18,380/安値18,250/終値18,270(-40)
※売買代金:/ 出来高:



日経225ミニ12月限

◇日中:始値18,310/高値18,320/安値18,080/終値18,130(-180)
※売買代金:6,431,006,090/ 出来高:353,411

◆夜間:始値18,305/高値18,380/安値18,255/終値18,270(-35)
※売買代金:/ 出来高:





NY株式市場は、世界的な景気減速への警戒感から米株式は売り優勢の地合いが強かった。ただ、緩和的な米金融政策が長引くことで市場に資金が流入しやすくなるとの見方は根強く、ダウ平均は取引終了前にわずかに上げに転じた。

NY為替市場は、中国の7-9月期国内総生産(GDP)が金融危機以来の低い伸びにとどまったことを警戒し、リスク回避のドル売り、円買いが強まった。その後、米国の10月NAHB住宅市場指数が10年ぶりの高水準となったことや、ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁が早期の利上げに言及したため、ドル買いが再開した。


(前日)
日経VI・・・27.84△(26.79)
RSI・・56.5△(55.4)
暴落レシオ・・・122.92△(118.53)
日経平均かい離率・・・0.59▲(1.64)
外資系売買動向・・・110万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18,270(7時現在)




10/20の日経225先物は、材料難に加え、企業決算を見据え積極的な売買は期待薄なため上値の重い展開となりそうです。米国の年内利上げが後退していることもあって、米市場は続伸していることはプラス材料となりそうだが、それも一時的となりそう。本日のFRBイエレン議長の発言が注目です。


本日の予定
・ ブラジル中央銀行政策金利(前回:14.25%  予想:14.25% )
・9:30  豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
・19:00 カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
・21:30 米国9月住宅着工件数(前月比)(前回:-3.0% 予想:1.4%)
・21:30 米国 9月建設許可件数(前月比)(前回:3.5% 予想:0.0%)
・24:00 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言



上げたり下げたり不安定な相場でも勝てる投資法をあなたも手に入れてください!


2015年の新しい投資法をご提案します


Windows 7 高速化 - 重いソフトを快適に動作させる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。