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10/9の日経225先物は、欧米株高や昨日の調整で買い先行も週末要因で引けにかけては上値重い展開か

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10/8の日経225先物は、日欧による追加緩和期待により買い先行でスタートするも、高値では連日の上昇で調整売りへと傾きその後は上海総合指数の上昇にも反応せず、売りが継続し下げ幅を広げた。ナイトでは18000円台前半まで下げ幅を広げたが、その後はECBによる追加緩和期待で欧州株が上昇したことで小幅ながら上昇に転じた。また、FOMC議事録の結果を好感し時間外で大幅に上昇し、CMEは18200円台まで戻している。


日経225ラージ12月限

◇日中:始値18,310/高値18,410/安値18,100/終値18,100(-210)
※売買代金:9,181,076,020 / 出来高:70,089 

◆夜間:始値18,030/高値18,180/安値18,020/終値18,170(+140)
※売買代金:388,276,020 / 出来高:21,442



日経225ミニ12月限

◇日中:始値18,310/高値18,410/安値18,096/終値18,100(-200)
※売買代金:9,337,973,207 / 出来高:512,000

◆夜間:始値18,025/高値18,180/安値18,015/終値18,165(+140)
※売買代金:6,061,033,530/ 出来高:334,621





NY株式市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した9月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて早期利上げ観測が後退したほか、ドルの水準への懸念が示されたため一時ドル売りが優勢となった。そののち、議事録でほとんどのメンバーが世界経済の混乱が米国経済への見通しを大幅に変えることがないと見ていることが明らかになったことや、株式相場の急反発、債券利回り上昇に伴いドル買いが再燃。

NY為替市場は、FOMC議事録を見極めたいとの思惑から、朝方は前日終値を挟んで小動きとなった。注目のFOMC議事録では、利上げによるインフレの下振れを懸念したほか、中国をはじめとする海外経済への警戒感が示された。利上げ見送りが僅差ではなく、大方の委員のコンセンサスであったことが報じられると上昇に転じ、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。


(前日)
日経VI・・・26.93▲(28.90)
RSI・・51.3▲(54.4)
暴落レシオ・・・91.08▲(93.88)
日経平均かい離率・・・0.99▲(1.84)
外資系売買動向・・・460万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18,280(7時現在)




10/8の日経225先物は、欧米株高や昨日の調整により買い先行となりそうだが、週末要因ということもあり大きな上昇は期待薄とみられる。


本日の予定
・21:30 カナダ9月新規雇用者数(前回:7.0% 予想:7.0%)
・21:30 米9月輸入物価指数(前月比) (前回:-1.8% 予想:-0.5%)
・23:00  米8月卸売在庫(前月比) (前回:-0.1% 予想:0.0%)



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