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9/28の日経225先物は、欧米株高や円安基調、追加緩和期待を受け買い先行となりそう

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9/25の日経225先物は、イエレン議長が講演で年内に利上げする決意を改めて再確認しており、年内利上げ観測の高まりでドルが買われたことで寄り付きから買い先行となったが、一巡後は上海総合指数の下落で一変売りに傾いた。その後安部首相と日銀黒田総裁が会談したことを受け、追加緩和期待が浮上し、引けにかけて買いが強まり高値引けとなった。ナイトでは、イエレン議長の年内利上げの発言を受け市場の混乱が一服したことで欧米株は反発。円安傾向となったことも後押しし上げ幅を拡大した。


日経225ラージ12月限

◇日中:始値17,620/高値18,710/安値17,450/終値17,450(-170)
※売買代金:950,071,560(-135,555,340)/出来高:54,090(-6,106)(前日比)

◆夜間:始値17,480/高値17,590/安値17,060/終値17,260(-220)
※売買代金:686,694,330(+182,741,860)/出来高:39,645(+11,373)(前日比)



日経225ミニ12月限

◇日中:始値17,500/高値17,770/安値17,360/終値17,770(+270)
※売買代金:10,999,615,404(+3,447,076,178)/出来高:625,586(+196,014)(前日比)

◆夜間:始値17,815/高値18,020/安値17,805/終値17,965(+150)
※売買代金:782,589,315(-1,529,626,605)/出来高:436,310(-104,224)(前日比)




NY株式市場は、昨日開催されたイエレンFRB議長の講演を受けて米国経済に楽観的な見方が広がり、買いが先行。4-6月GDP確報値が上方修正されたほか、9月ミシガン大学消費者景況感指数が予想を上振れたことも好感され、堅調推移となった。しかしながら、今週ヒラリー・クリントン前国務長官が医薬品価格の抑制に取り組む姿勢を表明したことへの懸念から、ヘルスケア・バイオ銘柄が売られ、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。

NY為替市場は、予想を上振れた米国の4-6月期国内総生産(GDP)確定値、イエレンFRB議長の24日の発言を受けて年内の利上げ観測が再燃、また、世界経済への懸念が払拭しドル買い、リスク選好の円売りに拍車がかかった。その後、米下院のジョン・ベイナー議長の突然の辞任発表を受けて、債務上限引き上げ、暫定予算案の協議が物別れに終わったとの思惑が広がり、政府機関閉鎖への警戒感にドル売りが再燃した。


(前日)
日経VI・・・28.82▲(30.36)
RSI・・47.7△(46.4)
暴落レシオ・・・68.15▲(64.49)
日経平均かい離率・・・-2.82▲(-5.05)
外資系売買動向・・・1390万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17,425(7時現在)




9/28の日経225先物は、先週末の欧米株の上昇や円安基調、日銀による追加緩和期待受け買い優勢となりそうです。しかし、米利上げ時期に関する要人発言や上海総合指数の動向によっては大きく上下する可能性もあるため警戒が必要でしょう。


本日の予定
・21:30 米8月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)(前回:0.1% 予想:0.1%)
・23:00 米8月住宅販売保留指数(前月比)(前回:0.5% 予想:0.4%)


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