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9/14の日経225先物は、中国指標の冴えない結果や重要イベントを控え上値の重い展開となりそう

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9/11の日経225先物は、週末要因ということや来週の日銀金融政策決定会合、米FOMCなど重要なイベントを控えていることもあり上値重くもみ合う展開となった。ナイトでは、欧州株が売られたことで下げ幅を広げたが、その後の米指標が冴えない結果となったことで米9月利上げ観測が後退し上昇に転じるも戻りは弱くマイナスで引けた。


日経225ラージ12月限

◇日中:始値17,980/高値18,230/安値17,970/終値18,170(+190)
※売買代金:1,199,269,830(-924,618,001)/出来高:66,114(-51,371)(前日比)

◆夜間:始値18,070/高値18,090/安値17,900/終値17,990(-80)
※売買代金:444,324,090(-230,242,370)/出来高:24,697(-12,522)(前日比)



日経225ミニ12月限

◇日中:始値17,990/高値18,235/安値17,980/終値18,165(+175)
※売買代金:8,348,812,697(-2,127,974,139)/出来高:460,181(-119,489)(前日比)

◆夜間:始値18,070/高値18,100/安値17,900/終値17,985(-85)
※売買代金:5,998,642,795(-2,977,224,025)/出来高:333,441(-161,772)(前日比)



NY株式市場は、欧州株が全面安となった流れを受け、売りが先行。16-17日の連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑もあり、売り買いが交錯するなか、8月生産者物価指数(PPI)が前月比横ばいとなったほか、9月ミシガン大学景況感指数が予想を下振れたことで利上げ観測が後退し上昇に転じた。一時上げ幅を縮小する場面もあったが、引けにかけて緩やかに上げ幅を拡大した。

NY為替市場は、1年ぶりの低水準となった米国の9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値を嫌いドル売りが優勢となった。


(前日)
日経VI・・・31.70▲(36.01)
RSI・・47.6△(41.6)
暴落レシオ・・・70.94△(68.34)
日経平均かい離率・・・-4.49△(-4.79)
外資系売買動向・・・276万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18,100(7時現在)




9/14の日経225先物は、13日の中国指標の結果が小売売上高こそ予想を上回ったものの、都市部固定資産投資と工業生産が予想を下回っており、中国当局の景気浮揚策の有効性についてさらなる疑念が生じるとみられ、マイナス材料となりそうだ。また、14.15日に日銀金融政策決定会合、16.17日に米FOMCなど注目のイベントが控えており、結果を見極めたいとの思惑から薄商いの中、中国のマイナス材料が重しとなり売りが先行する展開となりそうです。


本日の予定
日銀・金融政策決定会合(1日目)
18:00 ユーロ7月鉱工業生産(前月比)(前回:-0.4% 予想:0.3%)

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