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9/1の日経225先物は、中国・米国の重要指標を控え様子見ムードから上値の重い展開となりそう

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8/31の日経225先物は、9月利上げ観測が燻る中、売り先行で始まるも売り一巡後は買い戻す展開だったが、ただでさえ明日からの重要指標発表を控え上値の重い状況で、上海総合指数の下落や中国政府が大規模な株価の下支えを中断するとの報道が出るなどマイナス材料が更なる重しとなり大きく売られる展開となった。


日経225ラージ9月限

◇日中:始値19,000/高値19,020/安値18,740/終値18,840(+160)
※売買代金:1,421,392,760(-68,259,770)/出来高:75,278(-2,859)(前日比)

◆夜間:始値18,880/高値18,960/安値18,820/終値18,870(-10)
※売買代金:857,779,960(-137,437,250)/出来高:45,525(-6,986)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値19,010/高値19,025/安値18,740/終値18,835(-165)
※売買代金:13,137,899,850(+605,423,915)/出来高:695,811(+38,199)(前日比)

◆夜間:始値18,880/高値18,960/安値18,820/終値18,860(-20)
※売買代金:6,659,705,850(-2,889,310,210)/出来高:352,580(-148,257)(前日比)




NY株式市場は、中国経済の先行き不透明感から欧州やアジアの主要株価がほぼ全面安となり、売りが先行。先週の年次経済シンポジウムでのフィッシャーFRB副議長の発言を受け、9月利上げへの警戒感も根強く、終日軟調推移となった。

NY為替市場は、予想を下振れた米国の8月シカゴ購買部協会景気指数、ダラス連銀製造業活動指数を嫌ったドル売りが先行。その後、月末の実需のドル買いに下値が支えられたほか、フィッシャー米FRB副議長が講演で(ジャクソンホールの年次シンポジウム)、9月利上げの可能性を否定しなかったため、利上げ観測によるドル買いが継続した。


(前日)
日経VI・・・33.21△(29.67)
RSI・・32.0▲(33.0)
暴落レシオ・・・92.20△(86.61)
日経平均かい離率・・・-5.55▲(-4.60)
外資系売買動向・・・330万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18,820(7時現在)




9/1の日経225先物は、本日発表の中国、米国における重要指標を見極めたいとの思惑から様子見ムードが広がり、上値の重い展開となりそうです。また、中国指標発表後の上海総合指数の動きに注目です。


本日の予定
ブラジル中央銀行政策金利(前回:14.25% 予想:14.25%)
10:00 中国8月製造業購買担当者景気指数(PMI)(前回:50.0 予想:49.7)
10:45 中国8月Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値(前回:47.1 予想:47.1)
13:30 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 (前回:2.00% 予想:2.00%)
16:55 独8月失業者数(前月比)(前回:0.9万人 予想:-0.4万人)
21:30 カナダ4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前期比年率)(前回:-0.6% 予想:-0.1%)
23:00 米8月ISM製造業景況指数 (前回:52.7 予想:52.5)

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