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8/31の日経225先物は、明日以降の中国と米国の重要指標発表を控え様子見ムードから利益確定売りが強まりそう

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8/28の日経225先物は、欧米株高や上海総合指数の大幅続伸などを受け買いが優勢となった。ナイトでは、欧州株が一旦大幅に下落したことで売りが強まったが、その後持ち直したことで再び買い戻す展開となった。ただ、9月の米利上げ観測がやや強まったことで引けにかけて上値を抑えられた。


NY株式市場は、7月の個人支出やミシガン大学景況感指数が予想を下振れたことで、売りが先行。29日まで開催される年次経済シンポジウムの行方を見極めたいとの思惑から売り買いが交錯する展開となった。フィッシャーFRB副議長の発言を受けて9月の利上げへの警戒感がやや強まったことも上値を抑える要因となった。

NY為替市場は、米国の7月コアPCE(個人消費支出)価格指数が予想外に低下、個人支出も予想を下振れたため、一時ドル売りが優勢となった。その後、フィッシャー米FRB副議長がTVインタビューで、9月の利上げに関し、「言及するのは時期尚早」「今後2週間の指標を考慮する必要がある、特に8月の雇用統計」と述べ、依然選択肢としていることが明らかになり、ドル買いが再燃。


(前日)
日経VI・・・33.05▲(36.08)
RSI・・33.0△(25.9)
暴落レシオ・・・86.61△(77.55)
日経平均かい離率・・・-4.60△(-7.66)
外資系売買動向・・・330万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19,155(7時現在)




8/31の日経225先物は、9月1日の中国8月製造業PMIの発表や2日の米8月ADP雇用統計、3日の米8月ISM非製造業景況指数、4日の米雇用統計と注目の国の重要指標が次々に発表されることから、様子見ムードが強まり一旦利益確定売りに傾く可能性があります。よって先週同様、上海総合指数の動向や米利上げ時期に伴う発言などの外部要因に左右されそうです。


本日の予定
8:50 7月鉱工業生産、日7月失業率(前回:3.4% 予想:3.4%)
18:00 ユーロ圏8月消費者物価
21:00 インド4-6月期GDP
22:45 米8月シカゴ購買部協会景気指数

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