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8/28の日経225先物は、欧米株高や円安基調を受け買い優勢ではあるが週末要因のため終盤は利益確定売りが強まるか!?

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8/27の日経225先物は、寄り付きは買い先行で始まったが、その後は上海総合指数を睨み売り買い交錯する展開となった。その後、上海総合指数は軟調となったことで引けにかけて売りが強まった。ナイトでは、中国政府が市場介入を行ったことで上海総合指数が大幅に反発して終えたため買い優勢となったが、米GDP改定値を控え伸び悩んだ。その後米GDP改定値が上方修正されたため引けにかけて上げ幅を拡大し終値で19000円台を回復している。


日経225ラージ9月限

◇日中:始値18,700/高値18,800/安値18,470/終値18,570(-130)
※売買代金:1,959,315,520(-2,021,972,180)/出来高:104,977(-115,912)(前日比)

◆夜間:始値18,740/高値19,070/安値18,700/終値19,040(+300)
※売買代金:857,779,960(-423,289,100)/出来高:45,525(-24,296)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値18,700/高値18,810/安値18,475/終値18,565(-135)
※売買代金:14,950,451,180(-12,665,323,055)/出来高:800,947(-732,773)(前日比)

◆夜間:始値18,745/高値19,070/安値18,705/終値19,040(+295)
※売買代金:10,878,220,795(-7,134,410,195)/出来高:577,270(-404,044)(前日比)




NY株式市場は、中国株式相場が反発し、アジアや欧州の主要株価が全面高となった流れを受け、買いが先行。4-6月GDP改定値が予想を大幅に上回ったほか、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことも好感された。午後になって一時弱含む場面もあったが、引けにかけて再び上げ幅を拡大する展開となった。

NY為替市場は、米4-6月期国内総生産(GDP)改定値が予想を上振れ昨年7-9月期以来で最大の伸びを示し、早期の利上げ観測が再燃した。


(前日)
日経VI・・・36.08△(35.89)
RSI・・25.9△(23.5)
暴落レシオ・・・77.55△(76.90)
日経平均かい離率・・・-7.66△(-9.02)
外資系売買動向・・・40万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19,015(7時現在)




8/28の日経225先物は、日本の重要指標を受けての動きとはなるが、欧米株高や円安基調を受け買い優勢ではあるが、中国政府により市場介入で下支えしている状況だが依然として先行き不安が燻っていることや週末要因ということもあり、引けにかけては利益確定売りが強まりそうです。


本日の予定
8:30 日7月全国消費者物価指数(CPI)(前回:0.4% 予想:0.2%)、日7月失業率(前回:3.4% 予想:3.4%)、日7月有効求人倍率(前回:1.19 予想:1.19)
17:30 英4-6月期四半期国内総生産(GDP、改定値)(前回:0.7% 予想:0.7%)
18:00 ユーロ8月消費者信頼感(前回:-6.8)
21:30 米7月個人消費支出(前回:0.1% 予想:0.1%)
23:00 米8月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 (前回:92.9 予想:93.0)

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