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8/27の日経225先物は、ドル円の上昇で買い優勢も依然として上海総合指数の動向に振られながら下値を固める展開か

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8/26の日経225先物は、上海総合指数を見極めたいとの思惑により、寄付きからもみ合う展開となったが、その後上海総合指数が上げ基調となり、リスクオンの円売りが進んだことで引けにかけて買戻しが進み上げ幅を拡大した。ナイトでは、米指標などによる米株式市場の動向を前に様子見ムードが続いたが、反発したことを債券利回り上昇によるドル買いが進んだことでCMEは、18000円後半まで上げ幅を拡大しています。


日経225ラージ9月限

◇日中:始値17,800/高値18,510/安値17,660/終値18,440(+640)
※売買代金:3,981,287,700(-1,229,579,750)/出来高:220,889(-64,509)(前日比)

◆夜間:始値18,270/高値18,580/安値18,120/終値18,460(+190)
※売買代金:1,281,069,060(-500,131,610)/出来高:69,821(-27,645)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値17,790/高値18,505/安値17,660/終値18,440(+650)
※売買代金:27,615,774,235(-10,778,047,865)/出来高:1,533,720(-566,979)(前日比)

◆夜間:始値18,270/高値18,575/安値18,120/終値18,465(+195)
※売買代金:18,012,630,990(-5,744,526,965)/出来高:981,314(-318,267)(前日比)




NY株式市場は、中国人民銀行が追加緩和に続き、1400億元の短期流動性オペを実施したほか、7月耐久財受注が予想を大幅に上振れたことで、買いが先行。その後は売り買いが交錯し上げ幅を縮小したものの、ダドリーNY連銀総裁が9月利上げに消極的な発言をしたことをきっかけに、引けにかけて大きく上昇する展開となった。

NY為替市場は、ダドリーNY連銀総裁のハト派発言「数週間前に比べ9月の利上げの切実さは減った」、「国際的な事象はリスクを高め、利上げのタイミングに影響を与える」を受けて、9月の利上げ観測が一段と後退し、ドル売りが優勢となった。その後、予想外のプラスに改善した米国の7月耐久財受注や米国株高を受けた債券利回り上昇で、ドル買いが再燃した。


(前日)
日経VI・・・35.89▲(47.01)
RSI・・23.5△(13.0)
暴落レシオ・・・76.90△(67.21)
日経平均かい離率・・・-9.02△(-12.23)
外資系売買動向・・・550万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18,745(7時現在)




8/27の日経225先物は、米株式市場が大幅に反発したことや円安基調を受け買い優勢ではあるが、依然として中国先行きの不安が燻っており、上海総合指数の動向に振られながら下値を固めていく展開となりそうです。よって上海総合指数が下げ渋る動きを見せるようだと終値で19000円台回復となりそうですね。また、今晩は米GDP改定値の発表を控えているため注目です。


本日の予定
27日・・・8:00 黒田東彦日銀総裁発言、21:30 米前週分新規失業保険申請件数(前回;27.7万件 予想:27.4万件)、21:30 4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前回;2.3% 予想:3.2%)、23:00 米7月住宅販売保留指数(前月比)(前回;-1.8%% 予想:1.0%)

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