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8/24の日経225先物は、欧米株安や円高基調で上値は依然重く、上海市場の動向を睨む展開となりそう



8/21の日経225先物は、欧米株安やリスク回避の円買いが強まり売り優勢の中、中国経済指標の悪化に伴う軟調な上海総合指数や円買いが強まったことで下げ幅を広げた。また、指数先物に大口売り出て裁定解消売りを誘発したことも重しとなった。ナイトでは、中国経済の先行き不安の高まりで欧米株安となり、リスク回避の円買いが強まったことから大幅安となりCMEは19000円を割りこんで終えている。


日経225ラージ9月限

◇日中:始値20,190/高値20,250/安値20,020/終値20,040(-150)
※売買代金:1,678,177,840(+187,847,370)/出来高:83,416(+10,123)(前日比)

◆夜間:始値20,060/高値20,070/安値19,690/終値19,760(-300)
※売買代金:994,328,060(+450,099,180)/出来高:50,016(+23,129)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値19,640/高値19,705/安値19,425/終値19,425(-215)
※売買代金:19,114,471,825(+4,363,368,640)/出来高:976,634(+243,555)(前日比)

◆夜間:始値19,460/高値19,660/安値19,005/終値19,085(-375)
※売買代金:25,307,218,960(+8,619,759,710)/出来高:1,216,169(+467,258)(前日比)




NY株式市場は、中国の8月製造業購買担当者景気指数(PMI)が約6年半ぶりの低水準となり、アジアや欧州の主要株価が全面安となった流れを受け、売りが先行。ハイテク株や一般消費財などが幅広く売られたほか、NY原油先物相場が6年ぶりに40ドルを割り込んだことも嫌気された。

NY為替市場は、マーキットが発表した米国の8月製造業PMI速報値が予想外に前月から悪化し、2013年10月以降ほぼ2年ぶりの低水準となったことを嫌気したドル売り、原油安、中国の低調な製造業指標を受けた世界経済鈍化懸念に伴うリスク回避の円買いに拍車がかかった。


(先週末)
日経VI・・・24.15△(20.22)
RSI・・25.7▲(34.1)
暴落レシオ・・・81.00▲(90.80)
日経平均かい離率・・・-5.16▲(-2.47)
外資系売買動向・・・770万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18,975(7時現在)




8/24の日経225先物は、先週末の欧米株安や円高傾向もあり上値の重い展開が続きそうです。ただ、RSIが売られすぎを示しており、上海総合指数の動きによっては割安感から押し目買いや買戻しの動きが強まるかもしれません。しかし、上海総合指数の続落が進むようだと中国経済の先行き不安から更なる売りが進むため動向に注目です。
この世界同時株安により米利上げ観測が後退する可能性もでてきており、要人の利上げ時期の発言によってはドル売りが強まるためこちらも見極めが必要でしょう。


本日の予定
24日・・・14:00 日6月景気一致指数(CI)・改定値(前回:112.0)、日6月景気先行指数(CI)・改定値(前回:107.2)

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