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8/17の日経225先物は、底堅さがあるものの外部要因に上値を押さえられもみ合い商状となりそう

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8/14の日経225先物は、中国人民銀行が人民元の基準値を元高ドル安に設定したことがプラス要因となり一旦は買われる場面もあったが、週末要因や中国景気の先行き不安の燻りで利益確定売りが強まり、徐々に値を切り下げる展開となった。ナイトでは、一時ドル円が下落し上値を重くしたが、その後の米指標が好調だったこともあり、ドル円が反発したため徐々に値を戻している。


日経225ラージ9月限

◇日中:始値20,500/高値20,600/安値20,460/終値20,510(+10)
※売買代金:793,324,680(-1,198,406,190)/出来高:38,662(-58,566)(前日比)

◆夜間:始値20,530/高値20,580/安値20,480/終値20,540(+10)
※売買代金:284,627,860(-169,465,150)/出来高:13,868(-8,189)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値20,500/高値20,600/安値20,465/終値20,510(+10)
※売買代金:8,027,794,015(-10,301,016,561)/出来高:391,168(-503,631)(前日比)

◆夜間:始値20,525/高値20,580/安値20,470/終値20,540(+15)
※売買代金:6,013,898,470(-1,509,799,545)/出来高:293,028(-72,521)(前日比)



NY株式市場は、7月の生産者物価指数(PPI)や鉱工業生産指数が予想を上振れたことで買いが先行。しかし7月ミシガン大学景況感指数が冴えない結果となり、上値を重くした。ただ、人民元の切り下げが終了したことや、原油安が一服していることも引き続き好感されており、緩やかに上昇する展開となった。

NY為替市場は、予想を上振れた米国の7月生産者物価指数(PPI)、7月鉱工業生産を受けて利上げ観測に伴うドル買いが強まった。その後、米8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の予想外の悪化を嫌気したドル売りに伸び悩んだ。


(先週末)
日経VI・・・17.00▲(18.91)
RSI・・56.1△(51.7)
暴落レシオ・・・116.30▲(111.80)
日経平均かい離率・・・0.03▲(0.53)
外資系売買動向・・・10万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,590(7時現在)




8/17の日経225先物は、底堅い動きが続きそうだが、依然として中国景気の先行き不安や9月の米利上げ観測の思惑から高値を試すことも難しい状況のためもみ合い商状となりそうです。また、日本ではGDP速報値が発表されるため結果を受けた始まりに注目です。


本日の予定
17日・・・8:50 日4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前回:1.0% 予想:-0.5%)、21:30 米8月ニューヨーク連銀製造業景気指数(前回:3.86 予想:4.80) 、23:00 8月NAHB住宅市場指数(前回:60 予想:61)、米6月対米証券投資(短期債除く)(前回:930億ドル)


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