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8/10の日経225先物は、先週末の欧米株安やドル売りが強まったことで売りが優勢となりそう

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7日の日経225先物は、欧米株安を受け売り先行でスタートしたが、売り一巡後は一転、為替が円安に振れたことや好調な企業決算もあり買いが優勢となり上げ幅を拡大した。


日経225ラージ9月限

◇日中:始値20,620/高値20,750/安値20,560/終値20,710(+90)
※売買代金:952,629,430(-102,857,860)/出来高:46,089(-4,811)(前日比)

◆夜間:始値20,680/高値20,750/安値20,580/終値20,590(-90)
※売買代金:572,328,700(+113,333,500)/出来高:27,686(+5,464)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値20,620/高値20,745/安値20,560/終値20,710(+90)
※売買代金:9,550,492,051(-39,714,640)/出来高:462,254(-51)(前日比)

◆夜間:始値20,680/高値20,745/安値20,575/終値20,595(-85)
※売買代金:8,423,960,105(+1,393,860,330)/出来高:407,556(+67,163)(前日比)




NY株式市場は、7月雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想をやや下回る21.5万人増となったものの、失業率や平均時給が予想にほぼ一致する概ね良好な内容となった。早期利上げへの警戒感が強まり売りが先行。大手ヘッジファンドがアメリカン・エキスプレス(AXP)の株式を大量取得したことが報じられたことをきっかけに引けにかけて下げ幅を縮小したものの、相場全体を押し上げるには至らなかった。

NY為替市場は、米国7月の雇用統計を受けて、9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が強まり、ドル買いが加速。しかし、その後、株安を警戒した安全資産としての債券買いに、利回り低下に伴うドル売りが優勢になった。


(先週末)
日経VI・・・17.78△(17.74)
RSI・・52.5△(52.2)
暴落レシオ・・・100.92▲(104.89)
日経平均かい離率・・・1.50△(1.25)
外資系売買動向・・・130万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,625(7時現在)




8/10の日経225先物は、9月利上げ観測の高まりで米株安となったが、ドル買いへと傾いたことが日本株にとって好感材料となるとことだったが、米株安を警戒した債券買いで途端にドル売りが強まったせいで、株安ドル売りという嫌気材料が重なる形になっているため、始まりは売り優勢となりそうです。しかし、依然として押し目買い意欲も強いことから下げが一巡した後は買われることも想定されます。


本日の予定
10日・・・ 日6月国際収支・貿易収支 (前回:-473億円 予想:1197億円)、米7月米労働市場情勢指数(LMCI) (前回:0.8)


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