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8/5の日経225先物は、9月利上げ観測の高まりによる円安基調で買い優勢も米雇用統計を控え上値追いは限定的か

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4日の日経225先物は、米国株式市場の下落を受け、大きく下げて始まったが企業の好決算を背景にすかさず押し目買いや買戻しが入り、前日までの下げ幅を縮小した。また、上海総合指数が午後から3%超上げたことも買い材料となった。しかし、再び大型株が売られたことで値を下げ上値の重い展開となった。ナイトでは、欧米株安となったことや利上げに関して連銀総裁による9月利上げを示唆する発言などもあり上値の重い展開が続いた。


日経225ラージ9月限

◇日中:始値20,440/高値20,550/安値20,420/終値20,450(+10)
※売買代金:749,134,220(-284,456,530)/出来高:36,559(-13,896)(前日比)

◆夜間:始値20,440/高値20,500/安値20,420/終値20,460(+20)
※売買代金:346,470,920(+2,932,960)/出来高:16,935(+181)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値20,440/高値20,545/安値20,425/終値20,460(+20)
※売買代金:7,765,875,740(-2,259,584,648)/出来高:378,899(-110,607)(前日比)

◆夜間:始値20,435/高値20,500/安値20,415/終値20,465(+30)
※売買代金:6,807,705,845(+562,998,805)/出来高:332,738(+28,170)(前日比)




NY株式市場は、朝方は、週末の雇用統計結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードとなり、売り買いが交錯する展開となった。6月製造業受注指数が予想に一致し、やや上昇する場面もあったが、ロックハート・アトランタ連銀総裁が9月の利上げを示唆する発言を行ったことをきっかけに、米国債利回りが上昇するなどインフレへの懸念も強まり、下げ幅を拡大した。

NY為替市場は、米国の6月製造業受注指数が3月以来の高水準となったこと、また、2015年の連邦公開市場委員会(FOMC)の投票権を有するロックハート米アトランタ連銀総裁が、「9月の利上げが適している可能性がある」と発言したことを受けて、利上げを織り込むドル買いが加速した。


(前日)
日経VI・・・17.45▲(17.74)
RSI・・54.4▲(62.7)
暴落レシオ・・・107.95△(99.79)
日経平均かい離率・・・0.68▲(0.90)
外資系売買動向・・・130万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,520(7時現在)




8/5の日経225先物は、欧米株安が影響し上値を重くして始まりそうだが、9月利上げ観測の発言でドル買いへと傾いていることからCMEは上昇しているため売り買い交錯しそうです。また、企業決算内容にも左右されそうだが、今晩重要な米指標を控えていることや週末には米雇用統計も控えており、しばらくは方向感に欠ける展開が続きそうです。


本日の予定
5日・・・7月Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)(前回:51.8)、7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)(前回:53.8 予想:53.8)、6月小売売上高(前月比)(前回:0.2% 予想:-0.2%)、MBA住宅ローン申請指数(前週比)(前回:0.8%)、7月ADP雇用統計(前月比)(前回:23.7万人 予想:21.0万人)、7月ISM非製造業景況指数(総合)(前回:56.0 予想:56.2)


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