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8/4の日経225先物は、米国株式市場の続落で売り先行も企業決算期待が下支えとなりもみ合う展開となりそう

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3日の日経225先物は、先週末の米国株安や円高基調、TPP交渉の合意見送りなどマイナス面が多かったこともあり、売りが先行した。しかし、売り一巡後は好決算による個別株買いなどが指数への買いにも影響し、買戻しや押し目買いが強まった。ナイトでは、方向感なくもみ合う中、冴えない米指標に加え原油安も重しとなり米国株式市場が続落したため引けにかけて下げ幅を拡大した。


日経225ラージ9月限

◇日中:始値20,520/高値20,560/安値20,380/終値20,500(-20)
※売買代金:1,033,590,750(+201,956,960)/出来高:50,455(+9,953)(前日比)

◆夜間:始値20,500/高値20,560/安値20,380/終値20,440(-60)
※売買代金:343,537,960(-63,457,440)/出来高:16,754(-3,050)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値20,520/高値20,555/安値20,380/終値20,505(-15)
※売買代金:10,025,460,388(+1,731,945,248)/出来高:489,506(+85,535)(前日比)

◆夜間:始値20,495/高値20,555/安値20,420/終値20,450(-45)
※売買代金:6,244,707,040(-30,826,320)/出来高:304,568(-790)(前日比)




NY株式市場は、ニューヨーク原油先物相場が1バレル=45ドル台と約4カ月半ぶりの安値に下落。業績悪化への懸念から石油関連が大きく売られ、ダウ平均を押し下げた。また、先週末に発表された中国の製造業景況指数が振るわなかったことに加え、この日の米国の製造業景況指数も市場予想を下回ったため、世界的な景気減速もマイナス要因となった。

NY為替市場は、予想を上振れた米国の6月個人所得、米6月個人消費支出(PCE)コア指数を受けた利回りの上昇に伴うドル買いが一時強まったのち、予想を下振れた米7月ISM製造業景況指数、6月建設支出や株安に連れてリスク回避の円買いや債券利回りの低下に伴うドル売りが加速。


(前日)
日経VI・・・17.74△(17.57)
RSI・・62.7▲(69.5)
暴落レシオ・・・99.79△(97.92)
日経平均かい離率・・・0.90▲(1.05)
外資系売買動向・・・130万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,490(7時現在)




8/4の日経225先物は、米国の経済指標が軒並み予想を下回っている状況に加え、原油安による企業業績悪化への懸念が重しとなり米国株式市場が続落しているため、引き続き上値の重い状態となりそうです。ただ、日本企業の決算は好調なものが多いとみられ、下値での押し目買いも期待できることから底堅さもありもみ合う展開となりそうです。


本日の予定
4日・・・豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 (前回:2.00% 予想:2.00%)、インド中銀政策金利 (前回:7.25% 予想:7.25%)、6月卸売物価指数(PPI)(前回:-2.0% 予想:-2.0%)、米6月製造業新規受注(前月比)(前回:-1.0% 予想:1.8%)


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