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8/3の日経225先物は、先週末の冴えない米指標により円高傾向となっていることが上値を重くしそう

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31日の日経225先物は、売り先行で始まったがその後は押し目買いが入る場面もあったが週末要因ということもあり上値を抑えられた。ただ引けにかけて再び買われる展開となった。米指標が下振れたため早期利上げが後退したためドル売りが進んだことで売りが強まった。


日経225ラージ9月限

◇日中:始値20,510/高値20,590/安値20,460/終値20,570(+60)
※売買代金:831,633,790(-145,534,980)/出来高:40,502(-7,118)(前日比)

◆夜間:始値20,590/高値20,600/安値20,500/終値20,530(-60)
※売買代金:406,995,400(-64,935,010)/出来高:19,804(-3,188)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値20,510/高値20,590/安値20,460/終値20,560(+50)
※売買代金:8,293,515,140(-1,861,425,375)/出来高:403,971(-90,905)(前日比)

◆夜間:始値20,595/高値20,600/安値20,490/終値20,530(-65)
※売買代金:6,275,533,360(-575,827,877)/出来高:305,358(-28,424)(前日比)




NY株式市場は、軟調な原油相場の影響からエネルギー大手の決算が相次ぎ悪化し、売りが先行。その後は、6月雇用コスト指数(ECI)の伸びが史上最少となったほか、7月ミシガン大学景況感指数が予想を下振れたことで年内利上げへの警戒感が後退し、一時上昇する場面もあった。しかしながら、その後はNY原油先物相場が4ヶ月ぶりの安値をつけたことを嫌気し、緩やかに上げ幅を縮小、引けにかけて再び下落に転じた。

NY為替市場は、29日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明では労働市場の改善が続いていることが指摘された。また、30日発表された1-3月期の米経済成長率は最終的に0.6%に上方修正された。9月利上げ観測が再浮上したことでドル・円は一時124円58銭まで買われた。


(先週末)
日経VI・・・17.57▲(18.09)
RSI・・69.5△(66.0)
暴落レシオ・・・97.92△(91.09)
日経平均かい離率・・・1.05△(0.71)
外資系売買動向・・・120万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,570(7時現在)




8/3の日経225先物は、円高傾向やTPP交渉の難航している状況を受け、上値の重い展開となりそうです。また、決算発表による企業業績の結果によっては売り買いが交錯しそうです。


本日の予定
3日・・・中7月Caixin製造業購買担当者景気指数(前回:48.2 予想:48.3)、米6月個人消費支出(前回:0.1% 予想:0.1%)、米7月ISM製造業景況指数(前回:53.5 予想:53.5)


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