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7/27の日経225先物は、欧米株安に世界経済の先行き不透明感で上値の重い展開か



7/24の日経225先物は、欧米株安やドル円のこう着状態で上値の重い始まりとなった。その後発表された中国の7月製造業購買担当者景況指数(PMI)がマイナスとなったことで売りが優勢となり、週末要因ということも重なり引けにかけて下げが強まる展開となった。ナイトでは、米指標が冴えない結果となったことで更に下げ幅を拡大した。


日経225ラージ9月限

◇日中:始値20,610/高値20,630/安値20,520/終値20,520(-90)
※売買代金:588,181,290(+100,864,510)/出来高:28,604(+5,030「)(前日比)

◆夜間:始値20,560/高値20,590/安値20,360/終値20,370(-190)
※売買代金:402,819,540(+376,151,860)/出来高:19,655(+6,725)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値20,605/高値20,630/安値20,520/終値20,520(-85)
※売買代金:6,013,622,675(+1,394,744,945)/出来高:304,133(+69,013)(前日比)

◆夜間:始値20,550/高値20,590/安値20,355/終値20,375(-175)
※売買代金:6,234,270,415(+974,416,325)/出来高:304,133(+49,050)(前日比)




NY株式市場は、6月新築住宅販売件数が予想を下振れたことから売りが先行。中国の7月製造業購買担当者景況指数(PMI)が5カ月連続で景気判断の分岐点となる50を下回ったことから世界経済の減速懸念が拡大し、米国株も軟調推移となった。

NY為替市場は、米国の6月新築住宅販売件数が予想外に減少したことを嫌ったドル売りや中国の7月製造業PMIの予想外の悪化で世界経済に対する懸念が再燃しリスク回避の円買いに拍車がかかった。


(前日)
日経VI・・・18.49△(17.25)
RSI・・50.0▲(52.7)
暴落レシオ・・・111.62△(109.36)
日経平均かい離率・・・0.66▲(1.46)
外資系売買動向・・・110万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,370(6時現在)




7/27の日経225先物は、欧米株安で大きく下げて始まる可能性が高いが、底堅さはあるため下値では割安感から押し目着が強まりそうです。ただ、外部要因が足を引っ張り上値も重い状態なのでしばらくはもみ合う展開となりそうです。


本日の予定
27日・・・独7月IFO企業景況感指数(前回:107.4  予想:107.42) 、6月耐久財受注(前回:-1.8% 予想:3.1%)、


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