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7/24の日経225先物は、欧米株安や週末要因で上値の重い展開状態が続きそう

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7/23の日経225先物は、円安基調を受け買い先行で始まったが、その後は買い材料も乏しい中、利益確定売りに押されたが、下値ではETF買い期待など底堅さもありもみ合う展開となった。ナイトでは、米新規失業保険申請件数を好感しドルが買われたため一時は上昇したものの、その後は欧米株安の影響で上値の重い展開が続いた。


日経225ラージ9月限

◇日中:始値20,680/高値20,700/安値20,650/終値20,670(-10)
※売買代金:487,316,780(-291,746,640)/出来高:23,574(-14,227)(前日比)

◆夜間:始値20,640/高値20,670/安値20,560/終値20,590(-50)
※売買代金:266,617,680(-56,424,850)/出来高:12,930(-2,747)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値20,680/高値20,700/安値20,645/終値20,670(-10)
※売買代金:4,618,877,730(-3,172,848,536)/出来高:223,444(-154,576)(前日比)

◆夜間:始値20,640/高値20,675/安値20,555/終値20,600(-40)
※売買代金:5,259,854,090(-605,817,269)/出来高:255,083(-29,536)(前日比)




NY株式市場は、週間新規失業保険申請件数が1973年以来の低水準となったことや6月景気先行指数が予想を上振れたことで朝方は小幅上昇する場面もあったが、主要企業決算が嫌気され軟調推移となった。原油や商品相場の下落が続いていることも重しとなり、引けにかけて下げ幅を拡大した。

NY為替市場は、米国の週次新規失業保険申請件数が1973年以降で最低となったことなどから、米早期利上げ観測を受けたドル買いが優勢となった。その後、株安を嫌気したリスク回避の円買いや、米国債券利回りの低下に伴うドル売りが再燃した。


(前日)
日経VI・・・17.24▲(17.45)
RSI・・52.7▲(54.3)
暴落レシオ・・・109.36△(105.03)
日経平均かい離率・・・1.46△(1.10)
外資系売買動向・・・220万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,645(7時現在)




7/24の日経225先物は、欧米株安やドル円が伸び悩んでいる状況、週末要因などが重なり、昨日同様上値の重い展開となりそうです。


本日の予定
24日・・・17:00ユーロ7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)、23:00米6月新築住宅販売件数


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