7/21の日経225先物は、ギリシャの正常化や好調な米企業決算、円安基調を背景に堅調な推移となりそう! - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報 ホーム » スポンサー広告 » 未分類 » 7/21の日経225先物は、ギリシャの正常化や好調な米企業決算、円安基調を背景に堅調な推移となりそう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7/21の日経225先物は、ギリシャの正常化や好調な米企業決算、円安基調を背景に堅調な推移となりそう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

7/20の欧米株式市場は、買い優勢となっている。欧州株式市場ではギリシャが国内銀行の営業を再開し、欧州中央銀行(EC
B)や国際通貨基金(IMF)に債務を返済したことが好感され相場は上昇したものの、後半は上値の重い展開となった。米国株式市場では、企業決算シーズンが予想以上に好調な滑り出しとなっていることが市場心理を押し上げているものの、上値では利益確定売りに押される場面もあった。

NY為替市場は、ブラード米セントルイス連銀総裁が、「9月利上げの可能性は50%を上回る」と述べたことで米長期金利が上昇し、124円前半で底堅く推移した。


(先週末)
日経VI・・・16.69△(16.60)
RSI・・59.5△(48.4)
暴落レシオ・・・102.21▲(104.21)
日経平均かい離率・・・1.54△(1.34)
外資系売買動向・・・250万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,700(7時現在)




7/21の日経225先物は、ギリシャが国内銀行の営業を再開し、欧州中央銀行(ECB)や国際通貨基金(IMF)に債務を返済したことや中国株式市場の落ち着きに加え、米年内利上げ観測の高まりで円安に振れやすくなっていることから日本の先高感が一層強まり堅調な推移となりそうです。また、今週から日米ともに決算発表が本格化するため各企業決算の行方が左右しそうだ。


本日の予定
21日・・・日銀金融政策決定会合議事要旨、17:30香港6月消費者物価指数


あなたに勝ち続ける秘密教えます!

2015年の新しい投資法をご提案します


Windows 7 高速化 - 重いソフトを快適に動作させる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。