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7/13の日経225先物は、ユーロ圏首脳会議では問題先送りで上値は重そうだが中国株式市場の動向で方向感変わるか

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先週の日経225先物は、ギリシャ情勢を睨みながら高値圏でのもみ合いが続いていたが、中国株式市場の急落を受け週半ばに一気に2万円を割りこみ19000円台前半まで落ち込んだ。しかし、中国政府の介入もあり徐々に値を回復したが、12日のユーロ圏首脳会議や週明けの中国株式市場を見据え上値の重い状態で終えている。


7/6~11


(先週末)
日経VI・・・24.62△(23.35)
RSI・・39.7▲(45.2)
暴落レシオ・・・82.76△(82.33)
日経平均かい離率・・・-2.58▲(-2.34)
外資系売買動向・・・360万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,085(7時現在)




7/13の日経225先物は、ギリシャ問題をめぐり財務相会合に続き緊急首脳会議を開催した。首脳会議では、ギリシャに対し、新たな金融支援に関する協議を開始するために、今週中に主要な改革案を法制化するよう求め、一旦はユーロ圏離脱を回避したが、3日間でチプラス首相はユーロ圏残留の道を残すために新たな緊縮措置を議会で可決させなければ再びユーロ圏離脱の危機がでてくるため不安定な状態は変わらず、大きく買い進むのは難しく上値を抑えられそう。また中国株式市場は、まだまだ不安要素は残るが、政府の介入もあり一旦落ち着きを取り戻しているため、中国株式市場が再び荒れなければ、買い優勢となりそうです。


来週の予定
13日・・・日5月鉱工業生産(確報)・設備稼働率指数(13:30)、日5月第三次産業活動指数(13:30)、中国 6月貿易収支、米 6月財政収支(14日 3:00)


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