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来週の日経225先物は、方向感を決める週明けのギリシャと中国の動向や重要イベントに注目!

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7/10の日経225先物は、ギリシャ債務問題の進展期待から買い先行で始まり、中国株式市場も上昇に転じたことから買い圧力が強まり2万円に迫ったが、週末要因ということや12日のEU首脳会議を控え、引けにかけて利益確定売りに上値を重くした。2週連続で週明けに下げていることへの警戒感もある。ナイトでは、欧米株高や円安傾向を受け終始堅調な推移となった。


日経225ラージ9月限

◇日中:始値19,820/高値19,980/安値19,710/終値19,860(+40)
※売買代金:1,756,698,040(-966,913,240)/出来高:88,543(-51336)(前日比)

◆夜間:始値19,880/高値20,090/安値19,830/終値20,000(+120)
※売買代金:647,977,530(+21,869,460)/出来高:32,440(+802)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値19,820/高値19,980/安値19,715/終値19,860(+40)
※売買代金:15,483,931,942(-11,148,967,137)/出来高:780,336(-588,048)(前日比)

◆夜間:始値19,880/高値20,090/安値19,835/終値20,000(+120)
※売買代金:9,346,140,615(-609,947,085)/出来高:467,849(-35,411)(前日比)





NY株式市場は、12日に開催されるEU首脳会議を控えて、ギリシャが債権団側に譲歩する内容の財政改革案を提出したことを受け、債務問題の解決を楽観視する見方が優勢となったほか、昨日に引き続き中国株が大幅上昇となったことからアジア、欧州株がほぼ全面高となり、米国株も終日堅調推移となった。

NY為替市場は、イエレンFRB議長がこの日開催された講演で「経済情勢は回復の兆しを示しており、年内に金利を引き上げ、金融政策の正常化を始めるのが適切」との認識を示したことで、ドルが大きく買われる展開となった。


(前日)
日経VI・・・24.62△(23.35)
RSI・・39.7▲(45.2)
暴落レシオ・・・82.76△(82.33)
日経平均かい離率・・・-2.58▲(-2.34)
外資系売買動向・・・360万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,090(7時現在)




来週の日経225先物は、中国株式市場は、まだまだ不安要素は残るが、政府の介入もあり一旦落ち着きを取り戻している。そしてギリシャは債権団側に譲歩する内容の財政改革案を提出したことで、12日のEU首脳会議で解決に向け進展するようであればさらに買戻しや押し目買いに拍車がかかるでしょう。ただ、日銀は6月のギリシャ問題の下落を乗り切るためにETF買い入れ額がかさんだことで7月は思い切った買い入れができないため、再び下げることがあれば買い支えが弱い分、今週のように下落幅が大きくなってしまうので週初めの外部要因の動向には注意が必要ですね。
仮に再び下げるような展開になった場合は、追加緩和のタイミングが早まる可能性もでてくるため期待も高まるだろう。しかし、FOMCによる米利上げのタイミングを見極めなければ連続して追加緩和する必要がでてくるので早期の追加緩和は難しい状況だ。
今後の中国とギリシャの動向によって、日銀は難しいかじ取りを迫られることになるかもしれない。


来週の予定
13日・・・日5月鉱工業生産(確報)・設備稼働率指数(13:30)、日5月第三次産業活動指数(13:30)、中国 6月貿易収支、米 6月財政収支(14日 3:00)
14日・・・日6月首都圏新規マンション発売(13:00)、日銀金融政策決定会合(~15日)、インド 6月卸売物価(15:30)/インドネシア中銀政策金利発表、EU 財務相会合、独 7月 ZEW 景況感指数(18:00)、米 6月小売売上高(21:30)、米 6月輸入物価(21:30)
15日・・・黒田日銀総裁会見(中間評価)、中国 6月小売売上高、中国 6月鉱工業生産、中国 6月、都市部固定資産投資、中国 4-6月期 GDP(11:00)、米 6月生産者物価(21:30)、米 6月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)、米 7月 NY 連銀製造業景気指数(21:30)/ベージュブック
16日・・・ECB 定例理事会、米 7月 NAHB 住宅市場指数(23:00)、米 7月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(23:00)、米 5月対米証券投資(17日 5:00)
17日・・・米 6月住宅着工件数(21:30)、米 6月消費者物価指数(21:30)


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