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7/9の日経225先物は、割安感あるも中国株式市場の動向を警戒し自律反発は難しいか

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7/8の日経225先物は、ギリシャ金融支援をめぐる協議の進展が見られないことで売り先行で始まったが、その後の中国株式市場での自社株の売買停止が相次いだことから投資家の不安心理が高まり大幅に売られる展開となった。ナイトでは、それを引き継ぐかたちで、ドル買いや欧米株安となったことでさらに下げ幅を広げた。


日経225ラージ9月限

◇日中:始値20,280/高値20,320/安値19,650/終値19,660(-620)
※売買代金:2,487,019,290(+706,751,560)/出来高:124,645(+35,613)(前日比)

◆夜間:始値19,640/高値19,710/安値19,360/終値19,380(-260)
※売買代金:1,478,586,000(+1,542,799,950)/出来高:75,651(+33,440)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値20,280/高値20,320/安値19,650/終値19,660(-620)
※売買代金:22,605,320,469(+13,819,308,709)/出来高:1,131,884(+700,955)(前日比)

◆夜間:始値19,640/高値19,710/安値19,360/終値19,390(-250)
※売買代金:18,899,101,725(+3,569,618,800)/出来高:966,693(+209,737)(前日比)




NY株式市場は、中国株の急落が同国の経済成長に悪影響をもたらすとの懸念や、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で海外の危機的状況が米経済の重しになり得るとの当局者の認識が示されたことが嫌気された。

NY為替市場は、中国での動揺が拡大し、世界経済の成長を減速させるとの懸念が広がったためリスク回避の円買いが強まった。


(前日)
日経VI・・・24.30△(18.74)
RSI・・46.2▲(52.6)
暴落レシオ・・・87.02▲(93.7)
日経平均かい離率・・・-3.04▲(-0.04)
外資系売買動向・・・70万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,395(7時現在)




7/9の日経225先物は、ギリシャが先行き不透明な最中に、注目が中国に向かったことでさらに調整が続く可能性があります。ただ割安感が出ていることで買い戻す動きも考えられますが、中国企業の売買停止処置が続くようだと買い戻しに動きづらい面もあるため中国の動向に注目です。


本日の予定
9日・・・日5月機械受注(8:50)、日6月マネーストック(8:50)、日6月都心オフィス空室率(11:00)、中国 6月消費者物価(10:30)、中国 6月生産者物価(10:30)、韓国中銀政策金利発表


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