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7/3の日経225先物は、欧米株安や米国休場、5日のギリシャ国民投票などの要因で利益確定売りが強まりそう

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7/2の日経225先物は、欧米株高やドル買いにより買い先行でスタートするも、一巡後は米雇用統計や5日のギリシャ国民投票を控え利益確定売りに押され下げに転じた。ナイトでは、米雇用統計などの米指標が軒並み思わしくない結果となったことや5日のギリシャ国民投票を控えて明日米国市場が休場となることもあり当面の利益を確定する動きが強まり引けにかけて売られた。

日経225ラージ9月限

◇日中:始値20,550/高値20,600/安値20,470/終値20,540(-10)
※売買代金:759,053,850(+27,181,950)/出来高:36,944(+908)(前日比)

◆夜間:始値20,550/高値20,570/安値20,450/終値20,450(-100)
※売買代金:404,548,530(-416,513,640)/出来高:19,729(-20,259)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値20,550/高値20,600/安値20,475/終値20,540(-10)
※売買代金:8,026,420,725(+1,188,205,329)/出来高:390,621(+53,743)(前日比)

◆夜間:始値20,550/高値20,570/安値20,455/終値20,455(-95)
※売買代金:6,585,453,100(-5,921,316,160)/出来高:321,143(-288,010)(前日比)




NY株式市場は、 6月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数が22万3000人増となり、ロイターの市場予想の23万人を下回ったことやIMFがギリシャは大規模な追加支援が必要になるとの見方を示したことが重しとなり売りが優勢となった。

NY為替市場は、朝方発表された6月の米雇用統計で、労働参加率が1977年10月以来の低水準に落ち込んだことを受け、利上げ観測が後退したことでドルが売られる展開となった。


(前日)
日経VI・・・19.40▲(20.41)
RSI・・・52.3△(48.8)
暴落レシオ・・・100.46△(97.31)
日経平均かい離率・・・0.54.△(-0.41)
外資系売買動向・・・1040万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,495(7時現在)




7/3の日経225先物は、米指標が冴えない結果となったことに加え、米国の連休を控えての欧米株安となったことを受け、売りが先行しそうです。また、5日のギリシャ国民投票を控えていることや米国の休場で今まで買い支えていた外国人投資家の動きも乏しくなるため下げ幅を拡大させる可能性があります。


本日の予定
3日・・・ユーロ圏 5月小売売上高(18:00)、休場:米


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