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6/29の日経225先物は、EU財務相会合での6/30の支援打ち切り決定で様子見ムードが強まり軟調となりそう

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先週の日経225先物は、ギリシャ情勢に振り回された週だった。週初めはギリシャに楽観的なムードが広がったことで大きく上昇したものの、その後は悲観的なムードが出てきたことで上値を重くした。しかし、欧米株の下落に比べ日経は日銀ETF買い期待や先高感の強さから売られても押し目買いが下支えとなり下落幅は小さくもみ合う展開となった。

6/22-26

(先週末)
日経VI・・・18.48△(17.96)
RSI・・・59.0△(57.1)
暴落レシオ・・・99.86△(102.93)
日経平均かい離率・・・1.30△(1.71)
外資系売買動向・・・200万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,830(7時現在)




これまでは、ギリシャ債務問題が長期化している状況で織り込まれてきていることもあり、デフォルト懸念やEU離脱懸念が強まったとしても大きな下げ要因とはなっていない。しかし、いよいよ6/30に近づいてくると、デフォルトが現実味を帯びてくるため海外投資家の売りが強まる可能性がでてくる。
そんな中、ギリシャは緊縮策の受け入れを国民投票に諮ることを打ち出し、7月5日の国民投票まで支援延長を求めたが、ギリシャへの支援に関して27日ユーロ圏財務相会合が行われ、ギリシャへの資金支援を予定通り6月末で打ち切ることを確認し要請を退けている。これにより、益々デフォルト懸念やEU離脱懸念が強まってくるため週明けの欧米市場は荒れる可能性が高く、日本市場にも影響が出そうです。そのため寄り付きから売られる可能性もある。いずれにしても6/30の期日までは何が起こるかわからないので、様子見ムードが続きそうだ。


来週の予定
29日・・・日5月鉱工業生産(8:50)、日5月商業動態統計(8:50)、米 5月中古住宅販売仮契約(23:00)


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