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6/19の日経225先物は、米株市場の上昇で買い先行もギリシャ不安の継続が重しとなり売り買い交錯する展開か

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6/18の日経225先物は、FOMCは予想通りの内容となり方向感に欠く内容だったことや、ユーロ圏財務相会合に控えた様子見ムードが広がり、一旦利益を確定させる動きが強まった。ナイトでは、売りが継続していたが、ギリシャ問題が進展するとの噂が流れたことや米指標がプラスの結果なったものの昨日のFOMCでの低金利政策が長引くとの期待が強いため利上げへの警戒感とはならず米国市場は上昇したため買い優勢となった。

日経225ラージ9月限

◇日中:始値20,190/高値20,190/安値19,960/終値19,960(--230)
※売買代金:1,069,375,630(+282,894,420)/出来高:53,332(+14,399)(前日比)

◆夜間:始値19,970/高値20,200/安値19,870/終値20,120(+150)
※売買代金:644,363,400(+323,721,420)/出来高:32,194(+16,332)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値20,190/高値20,195/安値19,960/終値19,960(-230)
※売買代金:11,473,704,239(+2,676,105,312)/出来高:572,109(+136,507)(前日比)

◆夜間:始値19,970/高値20,195/安値19,870/終値20,130(+160)
※売買代金:9,614,386,326(+4,651,062,491)/出来高:480,500(+234,977)(前日比)




NY株式市場は、昨日のFOMCで政策金利の引き上げを非常にゆっくりとしたペースで進めることが確認されているため、この日発表された経済指標のプラスの結果が好感される形となった。5月の消費者物価指数(CPI)はガソリン価格の急上昇に押し上げられ、過去2年強で最大の伸びとなり、週間新規失業保険申請件数は大きく減少、フィラデルフィア地区連銀の6月の製造業業況指数は6カ月ぶりの高水準に上昇した。また、ギリシャ問題が進展するとの噂も上値を押し上げた。

NY為替市場は、連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて、早期利上げ観測の後退に一時ドル売りが加速。その後、米国の経済指標が軒並み予想を上振れたため、債券利回りが上昇に転じ、ドル買いへと傾いた。


(前日)
日経VI・・・18.86△(18.69)
RSI・・・28.5▲(35.1)
暴落レシオ・・・102.40▲(103.99)
日経平均かい離率・・・-1.52▲(-0.32)
外資系売買動向・・・400万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,115(7時現在)




6/19の日経225先物は、米利上げペースが緩やかになると確認されたことが大きく米株式市場が買いが強まっており買い先行で始まる可能性が高いが、押し上げ要因となったユーロ圏財務相会合でのギリシャ問題の進展はなかったことやIMFが猶予期間はないと言明しており、依然としてギリシャの先行き不安が重しとなるため買い一巡後は売りに押されもみ合う展開となりそうです。また、黒田日銀総裁の会見も控えており引けにかけて手控え感も重しとなりそうです。


本日の予定
19日・・・日4月全産業活動指数(13:30)、日5月全国百貨店売上高(14:30)、黒田日銀総裁会見


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