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6/18の日経225先物は、ユーロ圏財務相会合でのギリシャ問題の進展を見極めたいとの思惑から様子見ムードとなりそう

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6/17の日経225先物は、欧米株高を受け買い優勢で始まるも、その後は調整売りに押され下げ幅を拡大した。引けにかけてもみ合っていたドル円が上昇に転じたため買戻しが入り下げ渋る展開となった。ナイトでは、FOMCの声明を控え方向感のなくもみ合う展開となった。

日経225ラージ9月限

◇日中:始値20,290/高値20,310/安値20,110/終値20,240(-50)
※売買代金:786,481,210(+205,237,200)/出来高:38,933(+10,266)(前日比)

◆夜間:始値20,240/高値20,280/安値20,130/終値20,190(-50)
※売買代金:320,641,980(-59,366,400)/出来高:15,862(-2,969)(前日比)



日経225ミニ9月限

◇日中:始値20,290/高値20,310/安値20,115/終値20,235(-55)
※売買代金:8,797,601,927(+1,938,180,530)/出来高:435,602(+97,303)(前日比)

◆夜間:始値20,240/高値20,280/安値20,125/終値20,195(-45)
※売買代金:4,963,323,835(-1,176,817,263)/出来高:245,523(-58,778)(前日比)




NY株式市場は、朝方は買いが先行したものの、ギリシャ情勢や連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑から下落に転じた。FOMCでは年内の利上げ可能性について言及されたものの、成長率予測を下方修正し、引き続き相当期間に渡って緩和的な金融政策を維持する姿勢が示されたことで買いが強まった。

NY為替市場は、FOMC声明で経済の緩やかな回復、雇用の増加ペースの加速が指摘されたため一時ドル買いが優勢となった。しかしその後、FOMC予測でGDPが下方修正されたほか、金利見通しが引き下げられたためドルが一気に売られた。


(前日)
日経VI・・・18.69△(18.29)
RSI・・・35.1▲(40.7)
暴落レシオ・・・103.99▲(104.72)
日経平均かい離率・・・-0.32▲(-0.04)
外資系売買動向・・・360万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,200(7時現在)




6/18の日経225先物は、ナイトでの引け後にFOMCの声明で予想通り利上げは見送られたが、年内に最初の利上げを始めた後はゆっくり利上げを進めると示唆したとの受け止めが多く欧米株は上昇したが、ドル売りが加速したことや今晩行われるユーロ圏財務相会合によるギリシャ問題の進展などを見極める動きが多く、CMEは上値の重い状態が続いていることから、様子見ムードが継続し方向感のないもみ合い相場となりそうです。


本日の予定
18日・・・日銀金融政策決定会合(19日まで)、NZ1-3月期 GDP(7:45)、米 1-3月期経常収支(21:30)、米 5月消費者物価指数(21:30)、ユーロ圏財務相会合(22:00)、米 6月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(23:00)、米 5月 CB 景気先行総合指数(23:00)、5月北米半導体製造装置 BB レシオ(19日 7:00)


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