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来週の日経225先物は、米雇用統計を受け買い先行も外部要因やメジャーSQを控え調整売りが強まりそう

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6/5の日経225先物は、欧米株安を受け売り先行でスタートしたが、売り一巡後は押し目待ちの買戻しから下げ渋る展開となった。引けにかけては日銀ETF買い期待から買戻しが強まった。ナイトでは、米雇用統計を控え売り買い交錯して始まったが、結果が予想を上回ったことで、ドル円が125円台に急上昇したことで、大きく買われ上げ幅は100円を超え20600円近辺まで戻した。


日経225ラージ6月限

◇日中:始値20,410/高値20,490/安値20,360/終値20,460(+50)
※売買代金:795,086,560(+8,132,890)/出来高:38,951(+576)(前日比)

◆夜間:始値20,500/高値20,620/安値20,440/終値20,570(+70)
※売買代金:955,325,780(+296,961,860)/出来高:46,538(+14,317)(前日比)



日経225ミニ6月限

◇日中:始値20,415/高値20,485/安値20,360/終値20,460(+45)
※売買代金:8,945,788,755(+1,459,916,155)/出来高:438,200(+73,129)(前日比)

◆夜間:始値20,505/高値20,620/安値20,445/終値20,570(+65)
※売買代金:11,178,623,400(+1,566,513,755)/出来高:544,444(+73,982)(前日比)




NY株式市場は、5月の米雇用統計は市場の想定以上に労働市場の改善が進んでいることが確認されたため、9月利上げが意識され売り先行となった。売り一巡後は米経済の先行き期待で買戻しがあったものの、ドル高による企業業績悪化が意識され再び上値の重い展開となった。

NY為替市場は、5月の米雇用統計で雇用の伸び加速が確認され、最短で9月に利上げが行われる可能性が強まったことで、ドルが大きく買われた。


(前日)
日経VI・・・18.52△(18.39)
RSI・・・84.8▲(89.8)
暴落レシオ・・・109.77▲(111.39)
日経平均かい離率・・1.96▲(2.20)
外資系売買動向・・・420万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,580(7時現在)




来週の日経225先物は、米雇用統計を受けた展開となるため円安基調を追い風に、買い先行が予想されるが、20600円付近で再び押し戻されていることから、天井が意識され調整相場となる可能性がある。週末にはメジャーSQを控えていることから週半ばに調整売りが強まることも考えられる。ギリシャの返済期限延期を要請したことや年内米利上げが意識されており、外部要因にも警戒が必要です。


来週の予定
8日・・・日1-3月期 GDP 改定値(8:50)、日5月景気ウォッチャー調査(14:00)、中国 5月貿易収支、米 5月労働市場情勢指数(23:00)
9日・・・日 5月マネーストック(8:50)、日5月消費者態度指数(14:00)、中国 5月消費者物価(10:30)、中国 5月生産者物価(10:30)
10日・・・日 5月国内企業物価指数(8:50)、日4月機械受注(8:50)、米 5月財政収支(11日 3:00)
11日・・・日4-6月期法人企業景気予測調査(8:50)、日5月都心オフィス空室率(11:00)、中国 5月小売売上高(14:30)、中国 5月鉱工業生産(14:30)、米 5月小売売上高(21:30)、米 5月輸入物価(21:30)
12日・・・メジャー SQ 算出日、米 5月生産者物価(21:30)、米 6月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)


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