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6/1の日経225先物は、先週末の欧米株安や3日のECB理事会を控え上値の重い展開となりそう

先週の日経225先物は、米指標の結果を受けドル円が大きく上昇したことで、買い優勢が続いた。調整売りも一時的で底堅さの強い1週間でした。

5/25~30

(前日)
日経VI・・・18.47△(18.02)
RSI・・・85.3▲(87.5)
暴落レシオ・・・114.72△(108.72)
日経平均かい離率・・2.94▲(3.08)
外資系売買動向・・・60万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,455(7時現在)




6/1の日経225先物は、先週末はギリシャ債務問題や米指標の冴えない結果で欧米株安となり売りが強まって引けており
、その状態を引き継ぐ形になるため上値の重い展開となりそうです。また、3日にECB理事会が開催されるそれまでは買いにくい状態もある。ただ、ドルは依然強い状態を維持しており、今期の前提レートを1ドル=115円としている自動車関連企業の業績期待などが意識され依然底堅さもあるためもみ合う展開も考えられます。


本日の予定
1日・・・日1-3月期法人企業統計(8:50)、日5月新車販売台数(14:00)、中国 5月製造業 PMI(10:00)、米 4月個人所得・個人支出(21:30)、米 5月 ISM 製造業景況指数(23:00)


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