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来週の日経225先物は、ギリシャ債務問題や重要イベントによる為替の動向を受け売り買い交錯する展開となりそう



5/29の日経225先物は、欧米株安を背景に下げて始まったものの、押し目買いの意欲が強く切り返す動きとなった。引けにかけては週末要因ということもありポジション調整の売りが強まったものの日経平均は11連騰となっている。ナイトでは、ギリシャの債務問題が嫌気され欧州株が下落、米国市場も米指標が冴えない結果となったことで米株安となったことで、売りが強まり大きく下げる展開となった。


日経225ラージ6月限

◇日中:始値20,510/高値20,650/安値20,510/終値20,560(+50)
※売買代金:883,769,530(-156,179,380)/出来高:42,922(-7,597)(前日比)

◆夜間:始値20,520/高値20,520/安値20,380/終値20,460(-60)
※売買代金:673,193,120(+220,664,890)/出来高:32,914(+10,843)(前日比)



日経225ミニ6月限

◇日中:始値20,510/高値20,645/安値20,505/終値20,560(+50)
※売買代金:10,244,494,670(-2,797,480,615)/出来高:497,502(-135,946)(前日比)

◆夜間:始値20,515/高値20,520/安値20,375/終値20,465(-50)
※売買代金:8,636,054,970(+1,853,350,120)/出来高:422,280(+91,493)(前日比)




NY株式市場は、朝方発表の1~3月期の米実質国内総生産(GDP)改定値が下方修正され、5月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)も市場予想を下回ったことで景気回復が遅れるとの思惑から売りが強まった。また、ギリシャ債務問題に関して返済期限が迫る中、国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が、同国がユーロ圏から離脱する可能性に言及したことで、欧州株が下落したことも上値を重くした。

NY為替市場は、米指標が軒並み冴えない結果となったことで一旦ドルが売られたが引けにかけて再び買い戻す動きとなり、124円台前半をキープしている。


(前日)
日経VI・・・18.47△(18.02)
RSI・・・85.3▲(87.5)
暴落レシオ・・・114.72△(108.72)
日経平均かい離率・・2.94▲(3.08)
外資系売買動向・・・60万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・20,455(7時現在)




来週の日経225先物は、昨日のギリシャ債務問題や米指標の冴えない結果で欧米株安となり売りが強まったが、ドルは強い状態を維持しており、底堅さがある。そのため、今期の前提レートを1ドル=115円としている自動車関連企業の業績期待などが意識され依然買い優勢となりそうです。
ただ、外部要因として、3日にECB理事会が開催される中、ギリシャは国際通貨基金(IMF)から受けた15億ユーロの融資のうち、初回の返済期限が6月5日に迫っており、返済が滞るようなことがあればユーロ圏離脱などが浮上してくるので、大きな売り要因として警戒が必要でしょう。また、米国では5月雇用統計を控えておりドル円の動きを左右しそうです。
来週も目立った調整がなく堅調な推移となるようだと、さずがにテクニカルの過熱感も高まる可能性が出てくるので、今度はメジャーSQの週で仕掛け的な調整売りが出やすくなりそうです。


来週の予定
1日・・・日1-3月期法人企業統計(8:50)、日5月新車販売台数(14:00)、中国 5月製造業 PMI(10:00)、米 4月個人所得・個人支出(21:30)、米 5月 ISM 製造業景況指数(23:00)
2日・・・日5月マネタリーベース(8:50)、4月毎月勤労統計調査(10:30)、ユーロ圏 5月消費者物価(18:00)、米 4月製造業受注指数(23:00)、米 5月新車販売台数
3日・・・ECB 定例理事会(ドラギ総裁会見)、ユーロ圏 4月失業率(18:00)、米 5月 ADP 雇用統計(21:15)、米 4月貿易収支(21:30)、米 5月 ISM 非製造業景況指数(23:00)
4日・・・黒田日銀総裁が国際コンファランスで挨拶
5日・・・日4月景気動向指数(14:00)、石油輸出国機構(OPEC)総会、ユーロ圏 1-3月期 GDP 改定値(18:00)、米 5月雇用統計(21:30)


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