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5/7の日経225先物は、米景気後退を裏付ける指標の結果で売りが優勢となりそう

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連休中の米株式市場では、指標により上下する展開となった。5日には、米貿易赤字がほぼ6年半ぶりの大きさとなったことで、今週末発表の1-3月期実質GDPがマイナスとなることの思惑が強まり、大きく下げる展開となった。6日には、民間の雇用指標である4月ADP雇用統計が発表され、16万9000人増と予想の20万人を大きく下回ったことから、さらに上値が重くなり売りが拡大した。

NYダウと為替とCME




2日間の米指標の結果で、米景気の減速が改めて意識されており、ドル売りが強まっている。先週末に120円台を回復していたドル円も直近2日間で、119円台半ばまで下落している。

ギリシャの債務問題に関して、IMFの欧州担当者が「EUがギリシャ債務減免に応じない限り、ギリシャ支援を停止する」と発言したとの報道も嫌気されて、欧州株式市場も下落している状況。


(前日)
日経VI・・・19.97▲(21.20)
RSI・・・38.9△(37.8)
暴落レシオ・・・92.98△(91.98)
日経平均かい離率・・-0.86▲(-0.91)
外資系売買動向・・・570万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19,315
(7時現在)




5/7の日経225先物は、米国の重要指標が軒並み予想を下回っており、米景気の減速を改めて意識されたことで、NYダウの下落やドルが売られている状況を考えると、寄り付きから上値が重い展開となりそうです。
また、8日には米雇用統計が発表されるが、5.6日の冴えない米指標により、8日も予想を下回る公算が高くなってきているため、織り込まれると買戻しも期待できない。よって下げ一巡後は、様子見ムードが広まり下値でもみ合うことも考えられる。

本日の予定は、日本4月マネタリーベース(8:50)、英国総選挙、米 3月消費者信用残高(8日 4:00)などとなっています。


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