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4/30の日経225先物は、米経済の失速で売り先行となりそう。日銀の政策判断による失望売りに注意!

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4/29のNY株式市場は、1-3月期の米国内総生産(GDP)の発表では、前期比0.2%僧と市場予想(1.0%増)を大きく下回ったことで、売り先行となった。また、この日、米連邦準備理事会(FRB)による連邦公開市場委員会(FOMC)が声明を発表し、景気判断を引き下げたことも、売り材料となった。利上げ時期に関して、経済指標次第であり、かつ会合ごとに判断する姿勢を示し、6月の利上げの可能性を排除していない。ただ、現状では米経済の失速が目立っており、利上げを急がないこともにじませた。このことから利上げは9月以降になる見方が強まり、株価は下げ止まり買い戻された。


NY為替市場は、1-3月期の米国内総生産(GDP)が予想を大きく下振れた上に、FOMCでの景気判断の引き下げにより利上げ時期が後退するとの見方が強まり、ドルが売られ一時118円台半ばまで下落したが、その後6月の利上げの可能性を排除されなかったことが好感され、ドルが買い戻された。現在は119円台前半を推移している。


(28日)
日経VI・・・21.71△(21.75)
RSI・・・60.1▲(62.2)
暴落レシオ・・・96.65△(94.66)
日経平均かい離率・・1.77△(1.46)
外資系売買動向・・・630万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19,790(4/30 7時現在)




4/30の日経225先物は、昨晩の米指標の結果を受けて始まることになる。結果は、米GDPは市場予想を大きく下回り、FOMCでは若干利上げ時期が後退する思惑が強いため、ドル円が抑えられている状況もあり、CMEが19800円まで下落している。そのことから寄り付きから大きく下げて始まるとみられる。しかも、この日発表の3月鉱工業生産も低下するとみられ、さらに重しとなるでしょう。ただ、売り一巡後は割安感から買い戻す動きもでるだろうが、本日の日銀金融政策決定会合での黒田総裁会見を控え、積極的な買いは入りにくい状況だ。
日銀の金融政策は現状維持とみられるが、そうなると追加緩和を期待した投資家の失望売りが強まる可能性もあり、注意が必要だ。

本日の予定は、8:50 日3月鉱工業生産、日銀金融政策決定会合、黒田日銀総裁会見、日銀展望レポート、18:00 ユーロ圏 3月失業率、ユーロ圏 4月消費者物価、21:30 米 3月個人所得・個人支出、22:45 米 4月シカゴ購買部協会景気指数などが予定されています。


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