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4/20の日経225先物は、先週末の世界同時株安を受け利益確定売りが継続して上値が重い展開となりそう

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前週末は、日中円高が重しとなり、上値の重い展開となったが、ナイトではさらに、中国株の空売り規制緩和を打ち出したことや、ギリシャの債務問題への懸念から大きく下落するてんかいとなりました。

ギリシャ債務問題中国株式市場

(先週末)
日経VI・・・19.70△(19.23)
RSI・・・57.2▲(69.1)
暴落レシオ・・・99.32▲(105.73)
日経平均かい離率・・0.36▲(1.63)
外資系売買動向・・・170万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19,610(7時現在)




指数は日経平均の下げで過熱感はなくなっており、問題ない。4/20の日経225先物は、世界同時株安を受けた動きとなるため利益確定売りが出やすく上値の重い状況は変わらないと思われる。ただ、公的マネーの期待が意識されているのは変わない。
中国が19日に市中預金準備率を再び引き下げると発表したことで、世界的な流れとなっている金融緩和を進める姿勢を強めたかたちとなり、株式市場にはプラス要因となりそう。
本日より本格的な企業決算も始まることから、円安や原油安を受けたプラスの結果が多く出てくれば、切り返す材料になるが、ギリシャや米国、中国などの外部要因が落ち着かない限りは難しいかもしれません。
現状では、今までの短期上昇後の調整局面となっていることから、マイナス要因を意識する展開となっており、特に海外投資家による売りには注意が必要。

本日の予定は、独生産者物価指数、米シカゴ地区購買部協会景気指数などが予定されています。


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