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4/6の日経225先物は、米雇用統計の結果を受けたドル売りを嫌気し売り先行となりそう

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先週末は、雇用統計が発表され、非農業部門の雇用者数が12万6000人と予想の24万5000人に程遠い結果となったが、週末は米株式市場が休場だったため、週明けの反応が注目される。一般的には、経済指標が弱いとFRBの利上げが遠のくため、株式市場にはプラスだが、さすがに最近の指標が軒並み悪いことから、景気悪化の部分が捉えられ、先週のADP雇用統計同様、悪材料となる可能性が高い。

米国雇用統計

(先週)
日経VI・・・20.26▲(21.04)
RSI・・・54.5△(51.4)
暴落レシオ・・・102.67△(97.98)
日経平均かい離率・・1.19△(0.69)
外資系売買動向・・・150万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19345(7時現在)




指数は上昇しているがまだ問題ない程度。4/6の日経225先物は、米国が先週末の休場で雇用統計の結果を受けた反応が本日になるため、日本の方が先に反応する形になります。そのため、雇用統計の結果が予想を大幅に下回る結果となったことで、ドルが売られやすい状況であり、売り先行となるでしょう。連日の底堅さから、売り一巡後は押し目買いも考えられもみ合う展開となりそう。
本日の予定は、米ISM非製造業景況指数(3月)、NY連銀総裁、講演、上海・香港市場は清明節振替休日で休場、欧州・英国市場はイースターマンデー祝日で休場


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