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3/30の日経225先物は、先週の反動で戻りも期待できるが短期的な利益確定売りや円高が重しとなりそう

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先週の日経225先物は、先高感が強いなか、配当志向の思惑から堅調な動きが続いていた。欧米株式市場や為替の影響も限られ底堅い動きだった。しかし、26日の配当権利取り最終日には利益確定売り流れが強まり、大きく下落し、中東情勢の悪化で、翌日も円高ドル安の流れもあり、売りが強まる展開となった。

円高傾向



(先週)
日経VI・・・22.75△(21.27)
RSI・・・63.0▲(63.1)
暴落レシオ・・・101.22▲(108.37)
日経平均かい離率・・1.08▲(2.26)
外資系売買動向・・・560万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19370(7時現在)




指数は連日の利益確定売りにより、過熱感は完全に終息している。3/30の日経225先物は、このところの下げによる反動もあり、戻りを期待できそう。しかし、先週の大きな下げにより先行期待はやや後退しつつあり、機関投資家や海外勢の利益確定売りにも警戒が必要。また、米利上げ後退や中東情勢悪化による地政学リスクで円高傾向となっており、それが重しとなる可能性もあることから、為替の動向にも注意が必要。
本日は、8:50 2月鉱工業生産指数(予想 -1.9% 前回 3.7%(前月比))、18:00 3月ユーロ圏業況判断指数(予想 0.18 前回 0.07)、ユーロ圏消費者信頼感・確報値(予想 -3.7 前回 -3.7)、21:00 3月ドイツ消費者物価指数・速報値(予想 0.4% 前回 0.9%(前月比))、23:00 米2月中古住宅販売成約指数(予想 0.4% 前回 1.7%(前月比))などが予定されています。


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