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来週の日経225先物は、連日の下落による反動で戻りを試す展開となるか!?

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3/27の日経225先物は、昨日の大幅下落による反動で、買い優勢でスタートするも、その後は高値圏での持合いとなり、引けにかけて一転大口の売りが引き金となり、損失確定目的のストップロス注文やヘッジ売りを誘って下げ幅を拡大した。下値では押し目買いもあり縮めたが、週末ということもあり限定的だった。ナイトでは、週末ということで、薄商いとなり、方向感なく終えています。


日経225ラージ6月限

◇日中:始値19,380/高値19,6240/安値19,100/終値19,320(-60)
※売買代金:1,941,024,110(+466,509,560)/出来高:100,108(+24,047)(前日比)

◆夜間:始値19,280/高値19,380/安値19,220/終値19,310(+30)
※売買代金:424,579,650(-396,874,910)/出来高:22,000(-20,784)(前日比)



日経225ミニ6月限

◇日中:始値19,390/高値19,615/安値19,095/終値19,310(-80)
※売買代金:18,887,795,740(+5,199,433,655)/出来高:974,089(+268,094)(前日比)

◆夜間:始値19,275/高値19,385/安値19,225/終値19,315(+40)
※売買代金:6,989,115,630(-3,884,331,530)/出来高:362,154(-204,272)(前日比)




NY株式市場は、予想よりも弱い米10-12月GDP確報値や原油安で上値の重い展開となったが、3月ミシガン大学消費者信頼感指数が上振れたため、小幅高で終えています。


NY為替市場は、GDP確報値が弱かったことで、ドル売りが先行したが、その後の指標が上振れたため再び戻し、119円台前半を推移しています。


(前日)
日経VI・・・22.75△(21.27)
RSI・・・63.0▲(63.1)
暴落レシオ・・・101.22▲(108.37)
日経平均かい離率・・1.08▲(2.26)
外資系売買動向・・・560万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19360(7時現在)




指数は連日の利益確定売りにより、過熱感は完全に終息している。来週の日経225先物は、このところの下げによる反動もあり、戻りを試す展開となりそう。30日の2月鉱工業生産指数や4/1の日銀短観が好結果となれば、さらに景気回復期待が高まり、値を戻す材料となりそう。しかし、27日のような高値圏での短期的な大口売りが入ることも想定されるため、注意が必要。また、中東情勢の悪化による地政学リスクも注意が必要です。
週末には、米雇用統計を控えており、週後半にかけては様子見ムードが広がりそう。

来週の予定

30日(月) 米中古住宅販売成約指数(2月)、フィッシャーFRB副議長、講演
31日(火) ドイツ失業率・失業者数(3月)、ユーロ圏失業率(2月)、ユーロ圏消費者物価指数(3月)
1日(水) 日銀短観(第1四半期)、中国製造業PMI(3月)、米ADP雇用者数・ISM製造業景況指数・自動車販売台数(3月)
2日(木) 米新規失業保険申請件数(28日までの週)、イエレンFRB議長、講演
3日(金) 中国HSBCサービス業PMI(3月)、米雇用統計(3月)




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