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来週の日経225先物は、過熱感から売り買い交錯するも底堅い展開か!?FOMCに注意が必要!

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3/13の日経225先物は、この日も大きく上昇し3日続伸しました。寄り付きこそ利益確定売りに押される場面もあったが、米株高や円安基調が好感されすぐに切り替えし、その後は堅調に推移し上げ幅を拡大する展開となりました。ナイトでは、週末ということもあり利益確定売りに押され、米株式市場もさえない指標が影響し反落したことで上値を抑えられて小幅に下落しています。


日経225ラージ6月限

◇日中:始値19,070/高値19,250/安値19,040/終値19,200(+130)
※売買代金:1,426,544,420(+17,017,924)/出来高:74,509(-353)(前日比)

◆夜間:始値19,230/高値19,280/安値19,150/終値19,160(-70)
※売買代金:360,667,740(-209,445,570)/出来高:18,778(-11,255)(前日比)



日経225ミニ6月限

◇日中:始値19,070/高値19,250/安値19,040/終値19,195(+125)
※売買代金:11,994,143,090(+4,665,796,318)/出来高:626,390(+237,340)(前日比)

◆夜間:始値19,230/高値19,275/安値19,145/終値19,155(-75)
※売買代金:6,219,170,490(-148,589,990)/出来高:323,806(-11,707)(前日比)




NY株式市場は、ドル高による企業業績悪化の懸念や原油安、さえない指標の結果が影響し、反落しています。


NY為替市場は、この日発表の米卸売物価指数やミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったり、一旦ドル売りに傾いたが、その後切り替えしドル買い優勢となりました。来週のFOMCを睨んだドル買いとも言われています。


(前日)
日経VI・・・20.36△(20.10)
RSI・・・73.4△(71.2)
暴落レシオ・・・137.36△(130.23)
日経平均かい離率・・4.31△(3.28)
外資系売買動向・・・620万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・19225(7時現在)




指数は連日の続伸で過熱感の高まりも大きく上昇しています。来週の日経225先物は、過熱感が高いとはいえ、依然として好材料が多く、堅調な推移が継続するとみられるが、17-18日に行われるFOMCにおいて利上げ時期について言及する可能性もあるため、発表までは手控えムードとなりそう。今後は、底堅い中でどう過熱感を解消するかが注目ですね。

来週の予定

16日に米鉱工業生産(2月)、米NY連銀製造業景況指数(3月)、ドラギECB総裁の講演
17日に日銀金融決定会合・黒田日銀総裁記者会見、独ZEW景況感指数(3月)、ユーロ圏消費者物価指数(2月)、米住宅着工件数(2月)
18日に日銀月報(3月)、日本貿易収支(2月)、中国新築住宅価格(2月)、英失業率(2月)、英中銀議事録、米FOMC・経済予測発表・イエレンFRB議長記者会見
19日にスイス中銀政策金利、ECB経済報告、EU首脳会議、米景気先行指数(2月)、米新規失業保険申請件数(15日までの週)、米フィラデルフィア連銀製造業景況指数(3月)、ダラス連銀総裁、講演
20日に日銀議事録・黒田日銀総裁講演、EU首脳会議、シカゴ連銀総裁・アトランタ連銀総裁、講演




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